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HOME>勉強部屋>猫白血病・猫エイズについて
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猫白血病・猫エイズ(FIV・FeLV)について:免疫性疾患も


猫白血病:FeLV(Feline Leukemia virus)、猫エイズは、ケンカなどで感染するウィルスです。
発症してしまうと免疫不全を引き起こし、いずれは死に至る恐ろしい病気です。
ただし、体内に入ったウィルスが活動せずにおとなしくしていれば、発症せずに保菌状態になり日常生活を過ごすことが出来ます。
また、一度検査で陽性という結果が出ても、ケアの時期と仕方で陰性に転じることが出来るのです。
ですから、検査で「陽性だった!」 「うちの子は、猫白血病だった」と、決してあきらめたり投げやりになったりしないで下さい。
精一杯のケアをしてあげることでその子の寿命は変わってきます!!


では、具体的にどのようなケアをしてあげれば良いのでしょうか


猫白血病ウィルスはとにかく様々な症状を引き起こしますので、1ページだけでは説明出来ないのですが、
一番多く見られる症状が出た場合のケア方法をアドバイスしたいと思います。
猫エイズ感染・キャリアーの場合も同じだとお考え下さい




■感染について!
猫白血病ウィルスは唾液に多く存在します。ですから、ケンカをして噛み付かれたりすると感染してしまうのです。(先ほども書きましたが、治療やケアをきちんとしてあげると陰性になる場合もありますので、決してあきらめないであげてください)。 体をお互いに舐めあったりなどの頻繁なグルーミングや同じ食器から食事をするという行為、トイレの共有なども感染の原因となります。
この猫白血病ウィルスは死亡率の高い恐ろしい病気を引き起こす反面、逃げ道=救いの道もあるのです。それは、このウィルス自体、強力ではないということです。 感染力は弱いウィルスなので空気感染はしません。一度のグルーミングで取り返しのつかないことになるという事にはならないのです。感染している猫と感染していない猫が数年同室で過ごしていても、感染することなく陰性のままだったというケースもあります。ただし、感染して発症してしまうと不治の病となってしまいますので必ず別々の部屋で接触させないように飼うことが大切です。
感染経路について話を戻します。唾液以外にも血液、尿、便など、授乳中の母猫から仔猫にも感染します。感染力が弱いウィルスだし、トイレも別々にしているから・・・と共同生活を送ることよりも、必ず部屋を別にするなどして絶対に接触しないように飼育することをお勧め致します。


■猫白血病(猫エイズ)ウィルスに感染してしまったら!

熱が出たり元気が無くなったり食欲が落ちたり、最初は風邪かな?と思うような症状を見せるので、様子を見ている事も多いと思います。長引くので病院で診察を受け、検査をしたらウィルス感染していたという事に飼い主さんがショックを受けてしまうという事が起こります。多頭飼いの飼い主さんは、他の子に感染してしまうし、苦しんで死ぬよりも安楽死を考えてしまうという方からご相談を受けます。もしかしたら、同じようにお考えの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、このページを読んで頂いて今一度お考え頂きたいと思います。
上記にも書きましたが、ウィルス自体は強い感染力を持っていません。部屋を別々にするなど工夫次第で他の子へ伝染を防ぐことが出来ます。
産まれたばかりの仔猫が感染してしまうと、まず助かりません。ほとんどの仔猫が死んでしまいます。けれども、感染した年齢が高ければ生存率が高くなります。

■免疫力を高めるためには!?
お勧めするハーブは、アストラガルスです。
SFHF:セントフランシスハーブファームの人用に商品化されたハーブチンキを猫に応用します。人用ですから摂取量が3滴と極わずかです。元気が無く、食欲もない状態の場合はサプリメントを与えることも難しいでしょう。ただでさえ食欲が落ちているときに何か混ぜ物をしてしまうと、猫は絶対に食べません。あれやこれやとたくさんのサプリメントを与えることにもストレスをかけてしまうことになり兼ねません。けれども、SFHFのアストラガルスコンボならば3・4滴でいいのです。薄めて飲ませて欲しいので1ccくらいでしょうか。口の奥までスポイトを入れて飲ませると味もせずに、泡を吹く事もありません。
免疫力を高めるには様々な方法がありますが、免疫系を刺激してウィルスを活発にさせてしまう危険もありますから注意をしなくてはいけません。このアストラガルスは人間のエイズ:免疫不全症にも使用できるハーブなのです。免疫系を調整し、緩和させるアストラガルスやレイシ、ガーリックなどのハーブをお勧めします。
ポチタマのプラチナはハーブとは違って味がしないので、全ての子にお勧め致します。

生物ミネラルは毎日の飲み水として与えることが出来ます。若干のイオウの香りとしょっぱさがある程度でにゃんこでも自ら飲んでくれる子がほとんどです。


■リンパ腫を発症した場合!
リンパとは体の免疫系をつかさどる器官ですが、ここでウィルスが増殖するとリンパ腫を引き起こします。リンパ腫も様々に分類されますが、いずれにしろSFHFの「4ハーブ」「アストラガルス」、「ビタミンC」が必須です。「4ハーブ」は特に体内の浄化、機能回復の為に働きます。また、体内の毒素など不必要なものを体外へ排出します。このフォーミュラーは広くガンの補助に用いられ、
体内クレンジングと強壮を重点において体をサポートし癌へ抵抗します。
中山栄基の生物ミネラルはとても飲ませやすいミネラル水です。主に癌・腫瘍など難治性の疾患に医療機関で実際に使用されています。脅威の生存率を引き出したとのコメントが発表されております。
ポチタマのプラチナも併用していただくことをお勧め致します

■水が溜まった場合!
胸に水が溜まって呼吸困難を引き起こしてしまうと、非常に苦しいものです。獣医さんで治療を必ず受けて、自宅療法としてはディーンズの「ダンディライオンタブレ」を与えて欲しいと思います。タンポポには利尿作用がありますので、体内の余分な水分を排出する作用があります。


■腎臓の機能が低下した場合!

体に必要な水溶性のビタミンがどんどん流出してしまいますので、補給してあげなくてはいけません。アズミラのメガペットデイリーが総合栄養補助のサプリメントでお勧めなのですが、美味しくないので食べてくれない子がほとんどだと思います。ディーンズのオールインワンならば、錠剤なので与えやすいと思います。
腎臓のサポートとしてSFHFのゴールデンロッドコンボをお勧め致します。
また、おやつの「食べレバー」は栄養価も高く、嗜好性もあってお勧めします。


食欲が落ちた場合!
体力勝負です。絶対に食べてもらわなければいけません。無理にでも食べさせます。
レバーは体力を消耗してしまう猫にとても有益な栄養が補給することが出来ます。「食べレバー」は特におすすめです。ディーンズのオールインワンは錠剤なので飲ませることが可能です。必ず加えて欲しいサプリメントは「ライフエクステンション」です。たんぱく質が摂取できるサプリメントです。全く食欲が無い場合は、アストラガルスコンボやビタミンCとライフエクステンションを混ぜてスポイトで飲ませてあげると良いです。嘔吐が出ている場合は、止めて下さい。

ジロ吉ごはんだよ!のメーカーから出ている牛のエキスも全く食欲が無い場合にも与えやすいサプリメントです。ドロっとしているので、上あごにつけて舐めさせたり、舌が届く範囲の鼻の横やほっぺなどに塗ってあげると舐めます。グルーミングが出来ている場合は、前足部分に塗ると顔を洗いながら牛のエキスを舐めてしまいます。お湯に溶いてスープ状にして飲ませても良いです。


口内炎など!
口の中に炎症を起こすこともこの病気の特徴です。口の中が痛い為に食欲が落ちる場合もあります。注意してよく観察するようにしてください。口の中が痛い為に食事が出来ないのか、具合が悪くて食欲が落ちているのかでは治療が違います。あなたの大切な子の状態はあなただったら、わかるはずです。食べることが難しいかも知れませんが、オリーブリーフをお勧めします。

猫の口内炎の痛みは激痛です。サプリメントでは抑えることがかなり難しいと思いますが、森の生物ミネラル5%溶液を直接口の中に1〜2滴ポタポタ落として頂く簡単な使い方で期待があるかもしれません。筋肉痛、歯痛、リウマチなどなど痛みの軽減に生物ミネラルは外用としても使用できるのです。


■貧血になった場合!
猫白血病ウィルスは骨髄へ潜り込み、増殖を始めます。骨髄は赤血球、白血球、血小板を作る器官ですから、造血が正常に行われなくなります。赤血球が正常に産生されなくなると、酸素が体内に運搬されなくなるので、貧血になります。酸素不足の為にちょっとしたことでフラフラしたり、いつも気分が悪かったりしますからじっとして動くことが無くなります。もちろん、元気が無くなり食欲も落ちてきます。白血球が減少すると、傷が治りにくかったり病気がなかなか治らないなど深刻です。口の中に炎症が起きてくるのも、その為です。その他異型の細胞が増加して癌化したりなど様々な悪影響が出てきます。
使うハーブは「アストラガルスコンボ」です。アストラガルスコンボのフォーミュラは造血作用があります。必ずビタミンCと併用していただくことをお勧めします。


■しては行けない事!
陽性の検査結果が出ると、奈落の底に突き落とされたようなショックを受けてしまいます。嘆く時間がもったいないので、気をしっかり持って4ヶ月間は一生懸命にケアしてあげてください。その子が全ての力をウィルスと戦う為に使えるように、最善の努力をしなければいけません。良質な食事は、基本中の基本です。添加物や質の悪い原材料を使ったフードを食べるということは肝臓や腎臓が働かなければ行けません。なんともったいない事でしょう! 飼い主さんの喫煙もやめてください。伏流炎が悪いことは皆さんご存知の通りで、体内浄化しなければいけませんから、労力が更に奪われます。十分な休息をとらせてあげる事も重要です。来客があったり、子供に触られまくり、騒ぐ音が聞こえる、眠る場所も無いなどの環境ではストレスがかかって治るどころではありません。ビタミンCは必須!ストレスを感じると体内のビタミンCはいつもよりも多く消費されてしまいます。
一旦陽性から陰性になった猫は、もう白血病にはなりません。自己の治癒力で、自分の細胞をウィルスに負けない細胞へと強化する事がとても重要だということがお分かりいただけるかと思います。


■陰性になっても気をつける事!
免疫力を高めておくことが大切です。繰り返しになりますが、ストレスをかけてはいけません。ストレスは免疫力を下げてしまいます。
妊娠も控えた方が・・・・いえ、絶対に妊娠させないように気をつけなくてはいけません。妊娠がきっかけで免疫力が下がり、一度陰性になってもまた、陽性になってしまう事もあるのです。というのも、わずかなウィルスが体内に留まっている場合には免疫力が下がってしまった場合、再びウィルスが活性化してしまうのです。
免疫力を高めておくために、アストラガルスコンボビタミンCは最低でも1年間は続けてください。1年を過ぎるとサプリメントを変えましょう。 アストラガルスコンボは少量と言えども美味しいものではありませんから、危険な時期が過ぎればなるべく負担を軽くしてあげたいものです。アークナチュラルズのフェラインアンチオキシダントはレバー味で美味しく作られていますからお勧めです。猫は嗜好性が高いので食べてくれない子もいますが、アストラガルスコンボよりはましでしょう(~_~;)


■とにかく薬やサプリメントを飲んでくれない子の場合!
絶対にポチタマのプラチナがお勧めです。
ポチタマのプラチナは有機ゲルマニウムです。免疫力も高めますし、血流も良くします。無味無臭といっても良いほどの与えやすい液状サプリメントです。若干酸っぱさを感じますがポチタマのプラチナほど味やニオイがしない、与えやすいものは無いでしょう。
免疫力が低下して傷口がすぐに化膿したり治り難い子の場合はポチタマのプラチナを是非与えて下さい。

どのサプリメントも絶対に受け付けない超敏感な子には 生物ミネラルがお勧めです。飲み水として飲ませることが出来ます。



■抗生物質が必要な場合!
口内炎が出来ていたり、風邪を引いてしまった場合などなど炎症を抑えたい場合、抗生物質様の働きをするハーブの手助けが必要かと思います。その場合には、オリーブリーフ:(アニマルズアパスキャリー)をお勧めします。殺菌作用に優れているハーブです
口内炎の箇所でも触れましたが、生物ミネラルは5%溶液を直接患部に塗布することが出来ます。口内炎、歯肉炎、皮膚のただれ(出血を伴っている場合には10倍に薄めて使用します)など傷などに使用します。



■空気清浄と、ウィルス感染予防に
ウィルスに感染している子に、ワクチンは体に負担がかかるのでなるべく控えて欲しいものです。もちろん、風邪などをひいては病気の誘発につながる可能性もありますし、免疫力が低下しているので治り難いと言うことからワクチンを必要とお考えの方もいるでしょうが、環境によります。
パルエックスで室内の空気清浄をすることで風邪のウィルス感染予防になります。パルエックスは安全性が高いので舐めても平気です。


よくある質問コーナーにも猫白血病と猫エイズ感染について取り上げています。是非ご参考下さい。

組合せの例
 

10390円


9999円


10967円


10500円


10862円

10400円
■食欲が落ちている場合のSET
・ポチタマのプラチナ 2940円
・牛エキス30包 3150円
・アストラガルスコンボ 4300円

代引き手数料、送料無料

■リンパ腫などの併発のSET
アストラガルスコンボ 4300円
スーパーC20001オンス 892円
4ハーブ 4200円
生物ミネラル小分け(18ml) 1575円

代引き手数料、送料無料
■免疫を上げる場合のSET
アストラガルスコンボ 4300円
生物ミネラル小分け(18ml) 1575円
スーパーC2000 892円
ガーリックデイリーエイド30 1155円

代引き手数料、送料無料