「添加物いっぱいのフードで毒されていた体質が変わったとしか考えられないのです」福岡県のお客様 / ポチの家

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「添加物いっぱいのフードで毒されていた体質が変わったとしか考えられないのです」福岡県のお客様

こんにちは。

 

ジョンは私の実家で一緒に暮らした2代目のわんこです。

 

私が初めて暮らしたわんこのチビが12歳で亡くなり、母はショックで寝込み、当時東京で働いていた私は通勤のバスの中で泣きながら帰ったりとしばらく我が家は立ち直れずに居ました。

 

そんな時に、父の知り合いが子犬の里親を探していると聞き、じゃあウチに、とやってきたのがジョンでした。ジョンは生後6ヶ月位で、ジョンがウチに来てすぐ、私も福岡に転勤になり一緒に実家で暮らし始めました。

 

大型犬でよく食べるので、ホームセンターでドッグフードの大袋を買って食べさせていました。「国産」と書いてあれば安心と思っていましたので、何の疑いもなく、並んでいる商品の中で、国産で少し価格が高いもの、そして「いかにも」な誘い文句を信じていました。

 

よく耳を掻くなぁと思ってはいたのですが、犬の当たり前の行動だろうとしか思っていませんでした。
たまたま、予防注射か何かで動物病院に行った時に、耳を掃除して貰ったのですが、その時に始めて「中耳炎」と言われ、垂れ耳の犬は中耳炎が多く、
完治はしないので、マメに耳掃除をしてあげて清潔を保ってあげて下さいと言われました。
まぁ、命に関わる病気ではないけど、痒がるのは辛いだろうと、マメに耳掃除をしてあげるしかないんだろうと思っていました。

 

たまたま、インターネットで調べ物をしていてヒットしたのが「ポチの家」でした。
そこで、わんこにも無添加のフードがあるということを始めて知り興味を持ちました。私自身も鼻炎と喘息があり、子供の頃から添加物や化学調味料を使わない食事を心がけ、食べ物が大切だということは耳にタコが出来る位言われ続けて来ましたが、まさかわんこやにゃんこも同じとは思っていませんでした。

 

ポチの家のHPを見て、確か佐藤さんにメールでジョンの耳の事を相談して、フードを変えてみませんか、と勧めていただいて、ジョンのフードをポチの家からに変えて1年も経たない頃だったでしょうか、ふと庭でジョンと遊んでいて、そう言えば耳を掻かなくなったなと思ったのですが、まさか治ったとは思いもしませんでした。

 

それからしばらくして病院に行って耳を見て貰ったら、綺麗に治っているので先生もびっくり、私もびっくり。何かしましたか、と聞かれても特に思い当たるふしがなく、強いて言えばフードを変えた事位、と言いました、先生も、おそらくそれで体質が変わったのかなぁ、と驚かれていました。
私が気付いていないだけで、添加物いっぱいのフードで毒されていたジョンの体が1年近くかけて体質が変わったとしか考えられないのです。

 

私は今は結婚して9匹のにゃんこと暮らしています。全てノラの子を保護したので、子猫の時に保護した子も居れば、大人になって保護した子もいます。保護するのが遅い子程、何を食べて暮らしてきたのか判らない期間が長いので、より早く良質なフードで体の中を綺麗にして欲しいと思います。

 

10kgのフードが1ヶ月も経たないうちになくなります。正直大変です。
でも、安いフードを食べさせ続けて病気になって苦しませ、通院するストレスに比べたら安いものだ、と私は信じて疑いません。

 

わんこやにゃんこは本当にきつくてもギリギリまで我慢するそうです。なので、飼い主が気付いた時には手遅れという事が多いのだそうです。(病院で言われました)

 

高齢と言われる年齢になり、病気になって悔いても取り返しがつかないのです。贅沢品ではなく必要経費と思って納得しています。

 

ポチの家で売られている商品は決して安くありません。>どちらかと言えば高い方だと思います。
でも、それはその商品の値段だけを見るから高いと感じるのだと思います。
ジョンが中耳炎にならなければポチの家も知らなかったと思うし、今でもホーム
センターで買ったフードを食べさせていたかと思うとゾゾーッとします。病気の子達を看取った方ならわかると思いますが、あんな思いは二度としたくないです。

 

どんなに頑張ってもわんこやにゃんことは10年位しか一緒に暮らせません。
それであれば、最期の時は病気で苦しむのではなく、眠るように送ってあげたいと思います。

 

無知だった故に、チビもジョンも最期は病気で苦しませてしまった事は最大の後悔ですが、だからこそ今いる子達をそういう目に遭わせたくないのです。
1日でも長く一緒に居たいならば、1日でも早くフードを変えて下さい。
チビとジョンからのお願いです。

 

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