命の危険から復活した”Gちゃん”(腎臓) / ポチの家

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命の危険から復活した”Gちゃん”(腎臓)

 

 

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2月9日に緊急来店頂いたお客様が

2週間後の本日、ご来店・ご報告においででした

 

それがとってもうれしいご報告だったので!!

 

2月9日の状態では
食欲が全く無く、自分から食べることが出来ず、飼い主様が注射器などで

流動食をあげて一生懸命維持していたとの事。

 

腎臓の検査では、機械で計測できないほど高値で振り切れていたそうです。

15歳 シュナウザー

 

 

病院では 『あと3~4日持つかどうか・・・・』  という診断で

そのまま入院して、その足でポチの家にご来店されたのです。

 

病院にまかせっきりではなく、ご自身でも”Gちゃん”に何かしてあげることは無いかと言う

やさしい飼い主様です。

 

まだずいぶんお若いのに、一生懸命なお姿が印象的で

私も何かお役に立ちたいと心からお話をさせて頂きました。

 

 

状態を良くお聞きし、ハーブや生薬などはお勧めいたしませんでした

 

液体で吸収利用されやすく、体全身に有益に働いてくれるものを数種類お買い求め頂きました。

 

むりくりでも口に入れて嘔吐が無いという事でしたので

”今!”  が重要

 

今のケアが運命を変える大切な時期だと思い

全部必要だと思ったものを与えていただきました。

 

高額になったのですが私を信じて頂いたのだと思います。

 

 

私もGちゃんに助かって欲しいと 出来るだけお祈りをさせていただいていました

 

 

そして本日です!

 

飼い主様がご来店されると

『食べるようになったんですよ~♪』  との第一声を聞かせていただきました!

 

2週間前は 食べることが出来ない、歩くことも出来ず、立ち上がることさえおぼつかないとの事でした。

それが、なんと 今日は走ったそうです。

 

血液検査

BUN計測不可  から86

体温

36.8度から 38.5度  へ快復しています

 

 

うれしいですね

感動しますね!

 

本当に生命力を感じますよねっ!

 

私は そんなに悪い感じの印象がなかったので

きっと持ち直してくれるとは思っていましたが、

体温が低かったのでやはりうれしいご報告を頂くまではドキドキでした。

 

獣医さんも 『人間が決め付けてはいけないんだな・・・・・』  と、洩らしたそうです

 

そうなんですよ

動物は病気になったときは食べずに治すから放っておくのが一番良い  ということをよく耳にしますが

 

その子がまだ生きたいという意思表示をしている限りは

お世話をすることが大切なのです。

 

人間のお世話によって生きていける命があるんです

 

私は何度も何度もそういう経験をしてきました

 

 

”Gちゃん”の生きる力

飼い主様のお世話と思い

病院の治療

ポチの家のアイテムとお祈り

 

これら全てが 最高の状態で作用し 何かが働き どこかが動いたのでしょう

 

 

 

ポチの家をやってきてよかった  またがんばろう! と、再認識できた20016年2月22日でした

 

 

ありがとうございます

 

 

 

 
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