終末期の子のケア / ポチの家

こんな時は

終末期の子のケア

終末期のケアについて ①

いつか最後を迎えるその時の事を考えた事がありますか?

 

わんこやにゃんこは
いつまでも元気でいてくれる訳ではありません。

 

考えたくはないかもしれません

 

悪い事を考えるとその通りになってしまったら困るから・・・・・と
その日が来る事を考えたくないという方も多いと思いますが
必ず、その日は来るのです。

 

心配事をあれこれと繰り返し考えて下さいと言っているのではありません。

 

病気になった時には予め先を予測して看病する事が大切だと思うのです。

 

これから先どういう事が起きてくるのか予測していれば、慌てふためく事もなく
ちゃんと対処出来ると思うのです。

 

病気の看病をしている時、当日に急に食べなくなることもあるのです。

 

終末期

昨日までご飯を食べていたのに!
毛ヅヤは無くなるし、どんどん痩せていく。
何日たっても自分から食べてくれない。
とにかく、病院には毎日通院しているけど・・・・・
どうしよう
どうしたらいいの

 

と、気が動転していては目の前の子に十分な事がしてあげられません。

 

私は、飼い主として看取ってあげて欲しいと思っていますので
重篤な症状の場合のご相談の時には、これから起きる考えられる症状を少しお話しするようにしています。

 

これからこういう症状が出てくるかもしれないと知っていれば
飼い主様のお気持ちもずいぶん違ったものになります。

 

例えば、心臓が悪い子の場合、酸素が体の中に取り入れる事が難しくなりますのでちょっと動いただけで呼吸が苦しくなります。

 

ですので、 それをご説明をして うつぶせで寝るようになってきますよとか、呼吸が荒くなってくるでしょうとか、
急に動いたりすると突然倒れたりする事もあるので、お散歩は控えるようにした方が良いですよとか
酸素を準備されると良いと思いますよ などと少しお話しをします。

 

飼い主様は目の前で病気で苦しそうにしている我が子を見ているだけで
ドキドキして不安でたまらないと思います。

 

そんな中、先ほどのような事をお話しするということは
飼い主様を更に不安にさせることだと十分承知しています。

 

それでも、なぜ私は厳しいお話をするのでしょう。

 

親しい友人でもないのにそこまで踏み込んだお話しをさせて頂く理由は

 

病気の状態が進めば、症状も変わってくるからです。
生活もそれに合わせて変えなければいけないからです。

 

覚悟も無く、予測もせず、準備もしていなければ、いざという時に調べても遅いのです。
後手後手に回って、病院の先生の言う事を理解する事が精一杯の精神状態になってしまうのです。
わからない事がわからない状態になってしまいます。
考える余裕など無くなってしまうのです。

 

これからどういう症状が現れるのか、ということを予め予測しておけば抱きかかえる姿勢を気をつけることも出来るし
食事を固形物にするのか、流動食にするのか、スープ状にするのかという事もとても大切です。
お仕事や時間の調整なども出来るのです。

 

このようなお話をさせて頂くには信頼関係が必要だと思いますので、お電話でお話しさせて頂きたいと思っています。

 

お電話でのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
店内が込み合っている場合は、留守番電話に切り替わりますので
メッセージを残して頂ければ、当方より改めます。

 

私の願いは、あなたのわんこ&にゃんこを世界で一番幸せにしてあげて欲しいのです

 

 
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