店長紹介 / ポチの家

店長紹介

ポチママのプロフィール

 

経歴

  • ■福岡大学 医学部 第2病理学教室勤務
  • ■日本メディカルラボラトリー勤務
  • ■ドリトル動物病院勤務
  •  
  • ■ポチの家ペットショップ開業

 

資格

  • ■JKC公認 トリマー
  • ■JKC公認 ハンドラー
  • ■愛玩動物飼養管理士

 

  • ・福岡大学の医学部時代のお仕事は まあ めずらしい仕事で、主に臓器を扱うお仕事です。
    ポチママのセクションは動脈硬化を研究されている助教授の助手でしたので、血管についての様々な実験や先生の学会の発表のデーター作りなどなどが仕事でした。
    (なつかし~~楽しかったですぅ)
  •  
  • ・日本メディカルラボラトリーはいまの SRLです。具体的に言うと皆様が病院に行かれて、血液検査をすると、実は院内で検査するわけではなく、外注するんですね。その外注先が私の勤務先です。血液以外にも、心電図や細菌検査、などなどの臨床検査機関で、そこでは受付全般をしていました。
  •  
  • ・動物病院ではAHTです。アニマルヘルステクニシャンの略で、動物病院の看護婦さんです。皆さんが動物病院に行かれると、AHTがいらっしゃいますよね? そういう仕事をしていました。

 

 

経歴がお堅いので、とっつきにくい気難しいサイト管理者なのでは?
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
全然そんなことはありません!

 

仕事は思いっきり医療関係で、理数系なのに趣味は右脳です。

 

にゃんこを飼い始めたきっかけ

 

私が初めてにゃんこを飼ったのは、小学生の頃です。
10歳くらいでしょうか。

 

台風の時にベランダににゃんこが避難してきて、雨風をしのぐその姿が可哀想で
家の中にいれたことがきっかけです。

 

名前は ミーちゃん。
にゃんこと言えば、ミーちゃん!
の時代です。

 

今思えば、あの時ミーちゃんが我が家に来てくれたから、こんなに動物が大好きな私が存在するのですね。

 

ミーちゃんが、とっても可愛くて、おとなしくて、たまらなく愛おしいにゃんこだったから!

 

もしも、ミーちゃんが噛み付いて、凶暴なにゃんこだったら、10歳の私はお世話も出来なかったでしょうから。
出会うべくして出会った運命だったんだなあと、しみじみと実感します。

 

さて、そんな私はまさか食事が

 

猫の

 

健康に
寿命に
大きく影響を与えるとは思っても見ませんでした。

 

毎日よかれと思ってあげていたペットフードには化学薬品が使用されており
その事が原因で長生き出来ないかもしれないとようやく気付くにはとても時間がかかったのです。

 

私は、ミーちゃんが好きなものを買ってあげるのが好きでした。

 

ホームセンターで沢山缶詰を買い込み、どれが1番喜んで食べてくれるのか
食べているところをじーっと観察するのが好きでした。

 

1番美味しそうに食べた缶詰を買ってあげること
イコールミーちゃんが幸せになることだと思っていたのです。

 

沢山の方が、昔の私のように考えてフードを選んでいると思います。

 

ですから、ペットフードが病気の原因かもしれない! と聞かされてもピンと来ない方が大勢いるでしょう。

 

ペットフードに危険性があるなど、普通はわかりません。
私もそうでした。

 

ですが、あなたのわんこやにゃんこをよく見てください。
毛ヅヤはいいですか?
触ってベタベタしませんか?
手足を舐めていませんか?
お腹を壊すことが多くないですか?
嘔吐する事がありませんか?
水をよく飲みませんか?

 

これらはペットの体のSOSなのです。

 

ペットフードを良質なナチュラルフードに変えると病気をしなくなります。
しょっ中病院に行っていたのが嘘の様です。
これは私だけの体験では無いのです。

 

ポチの家のフードに変えて、「しょっ中病院にいっていたけれども、病院に行く事が無くなった」とたくさんの方からご報告を受けています。

 

例えば、一週間に一度は病院に通っていたというチワワのモカちゃんや、
http://blog.livedoor.jp/pochihouse/archives/2013-06-01.html

 

ポメラニアンのミントちゃんもそうです
http://blog.livedoor.jp/pochihouse/preview/edit/f6bd502dbb0eca0a8040c448d8d540a9

 

よく吐くという柴犬ちゃんやプードルの男の子も嘔吐をしなくなったとご報告を受けています。

 

そして、「まさかペットフードを変えただけで良くなると思っていませんでした」とおっしゃる方が多いのです。

病院に通って、毎日お薬を飲ませているのに、また翌週になると嘔吐したり下痢をしていたわけですから
(ペットフードを変えただけで治ると思っていなかった)
と皆さん一様におっしゃる訳ですね。

食事というものは、人間同様動物も同じようにとても大切なのです。

You are what you eat!
という言葉があります。

あなたは
あなたが食べたものから出来ている

 

と言う意味です。

あなたが
食べたもの以上の体ができるわけでも、食べたもの以外からも出来るわけがありません。
食べたものの結果が自分自身なのです。

 

そして、それは体重や見た目、容姿のことばかりを言っているのでもありません。

インスタントものやスナック菓子など質の悪い食事ばかりしていて、
細胞が元気で、血液がサラサラで、実年齢よりもぐぐっと若々しくいられるはずがありません。

見た目より老けている人、そういう人はもしかしたら内蔵も実年齢よりも年をとっているのかもしれませんよ。

 

なぜペットフードが原因で病気になるのか

赤や緑のカラフルなペットフードをあげていらっしゃる方は、きっとお野菜の緑、お肉の赤色だと思ってのことでしょう。
野菜も食べた方が良いと思って、ほうれん草の緑色だと思っていらっしゃる方が多いと思います。
栄養があって、美味しく食べているから、お値段も手頃だし、きっとわんこやにゃんこが喜んでいると思っての事でしょう。
ペットフードの赤や緑色は着色料です。
パッケージを確認して見てください。
青色2号、赤色102号、黄色4号、黄色5号 などなど表記があるはずです。

 

余談ですが、入浴剤はキレイなブルーをしていますね。
こちらには、青色2、黄4が使用されています。

 

これら着色料には、発がん性があるとされています。

 

赤色102号、赤3、黄4、黄5、青1、青2
これらの着色料は 第4グループ 毒性が高く、使用基準も厳しく定められている添加物に属します
天然には存在しないものばかりで、安全性を疑問視する声もあり、極力避けたい

食品の裏側  安倍司著 より

 

当たり前すぎて、疑問を持つ事さえ無くなったのですが
ペットフードは開封して1ヶ月も腐りません。
梅雨の時期にもカビが生える事も無く、夏の炎天下に腐敗臭がする事もありません。

 

不思議に思いませんか?

 

平成21年6月1日「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」ペットフード安全法が施工されて、
ペットフードやおやつの原材料について全表記が義務付けられました。

 

それ以前にはエトキシキンという化学薬品を使用してペットフードを保存していた会社が多かったのです。
しかしながら、法律の改正をきっかけにエトキシキンという表記が消えてしまいました。
消費者の健康への意識が高まり、我々販売者側も化学薬品に関心を持つようになったからだと私は考えます。

 

エトキシキンとは、ペットフードが腐敗しないようにする化学薬品なのですが
体内に入ると非常に有害性があり、日本においては、人の食品に使用する事は一切認められていない添加物です。
そのような危険な化学物質が今まではドッグフードやキャットフードにはポピュラーと言っても良いほどに使用されていましたが
現在では、エトキシキンと表記してあるペットフードは見かけません。

 

つまり、企業が表記を止めるほどに危険があるという事の裏返しではないでしょうか。

 

本当にエトキシキンを使用せず、ペットフードの保存料には毒性が弱いものに変更されたという事ならば
非常に喜ばしいことなのですが
ポチの家には依然として、病気のご相談が減りません。

 

BHA  BHT

エトキシキンは、ペットフードのパッケージに表記されなくなりました。
事実かどうかはわかりませんが、現在ではほとんど見かけることはありません。

 

ペットフードの保存料として使用されている化学薬品はエトキシキンだけではありません。

 

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)もそうです。

 

BHAは 「ロイヤルカナン」社がパッケージに記載してあります。
動物病院の療法食などにもきちんと「BHA」とパッケージに明記されていますから、飼い主が購買の選択が出来ます。

 

ロイヤルカナン社によると、
BHAは厚生労働省が認めている添加物であり、1日に摂取する許容量内なので、まったく問題ないとの
姿勢で、ホームページにも表記されてあります。
(ロイヤルカナン社のBHAの見解もご紹介させていただきました)

 

一方、BHAやBHTは問題になっている化学薬品だとはっきり書いてある著書も数多くあります。

 

・BHA
動物実験で歩行失調、消化器出血、潰瘍形成、発ガン、肝臓うっ血、染色体異常を起こす

 

・BHT
動物実験で血清コレステロールレベルの上昇、肝臓障害、腎臓障害、体重増加抑制、脱毛、肝臓がん発生、

 

共に、発がん性あり アレルギーあり 危険度★3 (最高値) と表記されています。

・食品・化粧品危険度チェックブック(改訂版)情報センター出版局より

 

BHA・BHTは 第4グループ 毒性が高く、使用基準も厳しく定められている添加物に属します
・食品の裏側  安倍司著 より

 

保存料については代表とされる、エトキシキン、BHA、BHTについて記してみました。

 

そもそもなぜ、有害である化学薬品を犬や猫が食べるペットフードに使用するのでしょうか
答えは簡単です。

 

安価に製造出来るからです。
原材料が安ければ安いほど利益率が高くなるからです。

 

つまり、安いペットフードには
動物には有害とされている化学薬品が簡単に使用されていると推測が出来ます。

 

しかしながら、ペットフード安全法の施工によりフードの価格は変わらずに
原材料から添加物の表記が消えたという事実。

 

そして、ペットフード安全法施工前後で、沢山の商品が一旦販売停止となりました。
メーカーがパッケージの表記を改めなければいけない為です。

 

危険な材料の使用を止めた為なのか、評判のよくない原材料を表記しない工夫をしたのかそれはわかりませんがナチュラルフードと言われていたペットフードさえも一旦姿を消しました。

 

後者の場合、水面下にもぐっただけなので
原材料に表記されていないからと言って、安全なフード、安全なおやつだと言うわけではないのです。

 

繰り返し申し上げますが、わんこやにゃんこの病気の相談は減りません。
以前と同じく、ポチの家にはアレルギーや癌の相談は多いのです。

 

美味しく食べてくれれば良いペットフードではないのです!

 

体に有害な化学薬品、原材料を食べ続けるとどうなるのでしょう。

 

当然、体にダメージを受け続けますから病気になることは容易に想像出来ます

 

口から食べた物は 肝臓が解毒をしますので
肝臓は毎日毎日フル活動です。

 

一番初めに現れる症状として
アレルギーのような症状が出てきます。

 

手足を舐めるわんこが多いのですが、飼い主さまはくせだと思ってまさか病気だとは考えたりしないでしょう。

初めてご来店されたお客様に

 

「わんちゃん、何か心配な症状などありませんか? お困りの事がありませんか?」とたずねます。

 

大抵のお客様は
「うちの子は元気で、何も困っていません」とお答えになります。

 

そうした方には、 わんちゃんの年齢を尋ねます。
3歳以下の若いわんこはそんなに病気になりません。

 

人間でもそうですよね
若い時は、 少々食生活が乱れていても元気いっぱいです。

 

けれども 
「手足を舐めたり、そういうしぐさはありませんか?」とたずねると

 

「なめます。 でも、くせだと思っていました」とお答えになります。
「お留守番で、たいくつだから舐めているのだと思っていました」というお答えも多いですね。

 

手足を舐めるという行為は、アレルギーの症状の1つで もしかしたら
毎日の食事が合っていないという 
体からのSOSかもしれません

 

くせのようになってしまっている子も確かにいるのですが
よく思い出してください
小さな頃、若い頃には 手足を舐めていなかったはずなのです。

 

これは初期症状です。

 

手足を舐め始めると、 次のような症状に進んでいきます。

 

毎日、舐め続ける事によって、手足の指の股が赤く腫れて来ます。

 

赤く腫れていますから、わんこは気になってまた舐めます。

 

そして、赤く腫れていた患部の皮膚が炎症を起こし、汁が出てきたり
化膿してニオイがするようになってきます。

 

ここまで症状が進むと、お耳も悪くなっている場合が多いのです。

 

耳から悪くなる子もいます。
上記とは順番が逆で、耳が悪くなって 手足が腫れるという子もいます。

 

耳は痒くなる事から始まります。

 

耳を掻くしぐさをせずに、頭を振る子も多いのです。
耳が悪い子は、頭を良くふります。

 

本当は耳が悪いのですが、頭を振るので、飼い主さんは 体をぶるぶるしているだけと
思ってしまい、気が付かない事もあります。

 

だんだん日にちが経過し、明らかに耳を痒がり、掻く回数が多くなっても
まだ様子を見ている場合がほとんどです。

 

しかしながら、この段階で病院に行っても 治りません。
抗生物質の内服薬が処方され、耳には、外用薬(塗り薬や点耳薬)が処方されるでしょう。

 

1週間に1度、病院に通院して
まじめにお薬を飲ませて、耳に塗り薬を塗って
1年通院しても治らない・・・・・

 

周りにそんなわんこはいませんか

 

いっぱいいるでしょ?

 

なぜ、耳のわるい子が治らないのでしょうか

 

答えは、簡単です。

 

原因は体の中から起きているからです。

 

以前、お客様からこのようなお手紙を頂きました

 

福岡の ジョン君のママからです
—————————————-

よく耳を掻くなぁと思ってはいたのですが、犬の当たり前の行動だろうとしか思っていませんでした。たまたま、予防注射か何かで動物病院に行った時に、耳を掃除して貰ったのですが、その時に始めて「中耳炎」と言われ、垂れ耳の犬は中耳炎が多く、完治はしないので、マメに耳掃除をしてあげて清潔を保ってあげて下さいと言われました。

 

まぁ、命に関わる病気ではないけど、痒がるのは辛いだろうと、マメに耳掃除
をしてあげるしかないんだろうと思っていました。

 

たまたま、インターネットで調べ物をしていてヒットしたのが「ポチの家」でした。

 

そこで、わんこにも無添加のフードがあるということを始めて知り興味を持ちました。

 

私自身も鼻炎と喘息があり、子供の頃から添加物や化学調味料を使わない食事を心がけ、食べ物が大切だということは耳にタコが出来る位言われ続けて来ましたが、
まさかわんこやにゃんこも同じとは思っていませんでした。

 

ポチの家のHPを見て、確か佐藤さんにメールでジョンの耳の事を相談して、フードを変えてみませんか、と勧めていただいて、ジョンのフードをポチの家からに変えて1年も経たない頃だったでしょうか、ふと庭でジョンと遊んでいて、そう言えば耳を掻かなくなったなと思ったのですが、まさか治ったとは思いもしませんでした。

 

それからしばらくして病院に行って耳を見て貰ったら、綺麗に治っているので先生もびっくり、私もびっくり。

 

何かしましたか、と聞かれても特に思い当たるふしがなく、強いて言えばフードを変えた事位、と言いました。

 

先生も、おそらくそれで体質が変わったのかなぁ、と驚かれていました。

 

私が気付いていないだけで、添加物いっぱいのフードで毒されていたジョンの体が1年近くかけて体質が変わったとしか考えられないのです。

————————————

 

上記は一部抜粋です。
全文は お客様のお声でご紹介しています
こちらへどうぞ。

 

ジョン君が特別なケースというわけではありません。

 

ほとんどのわんこが 
手足が腫れ、耳が悪くなり
病院に通院しても治らないという経験をを経てポチの家にたどりつかれます。

 

そして まさかドッグフードが原因で病気になっているとは思わなかったと  ほとんどの方がおっしゃるのです。

 

初めて、「ドッグフード変えてみませんか?」と言われて、 なかなかご理解を頂けないのも承知しています。
耳が悪いから、耳の塗り薬などをご要望されていらっしゃるはずですからね。
想像とは違う返答が帰ってきた場合は、誰でもびっくりします。

 

初めて、「ドッグフード変えてみませんか?」と言われて、 なかなかご理解を頂けないのも承知しています。
耳が悪いから、耳の塗り薬などをご要望されていらっしゃるはずですからね。
想像とは違う返答が帰ってきた場合は、誰でもびっくりします。

 

わからないことはわからないとご返事申し上げますし、必要ないことや 
お客様に同意しない事も多々あります。

 

お客様からのご質問で私も勉強させて頂いているのだと思います。

 

ネットショップでは、パソコンや携帯から商品を注文し、数日後お手元へ商品が届く。 だけ。
その間、メールのやりとりがあると思いますが
私ほど、お客様とメールのやり取りをしているお店もめずらしいのではないかと思います。

 

ポチの家ではショッピングカートやメールにてご注文を受け賜っておりますが
ご購入の際には本当に沢山の方がコメント欄にご記入を頂いております。

 

病気のご相談、商品のお問い合わせなどはどちら様のお店でもある事でしょうが

 

「ポチママ、風邪引いたんですか?」
「ポチママ、うちの犬の可愛い写真が撮れたので送ります」

 

など、ご挨拶や日常生活のお話しをして頂く方が数多くいらっしゃるのです。

 

ポチの家は本当に、皆様にご愛顧頂いているのだなあと日々感謝をしています。

 

ドジでおっちょこちょいなところがある、ポチママですがどうぞよろしくお願いします。

 

 

 
店長ブログ 店長の徒然日記
犬と猫の食事に関するお問い合わせ お問い合わせ 犬と猫の健康相談 メールはこちら
 
お買い物ガイド
健康チェック
相談のお部屋
こんな時は
  • 食べられない子の流動食
  • 終末期の子の食事とケア
店長紹介
ポチママのコラム
  • 健康のはなし
  • 添加物
  • トリミング
  • 安楽死について
店長ブログ
お店のアクセス