肺水腫・乳腺腫瘍を繰り返すわんこのご相談 / ポチの家

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癌・腫瘍

肺水腫・乳腺腫瘍を繰り返すわんこのご相談

福岡県 菅様

ペットの種類:犬

 

食事や経過

先日は早急にお品を送っていただき、有難うございました。

 

昨年五月に肺水腫で入院し、重篤な心臓病を持ちながらも九月乳腺腫瘍の手術、また先月十二月のクリスマス前に自壊寸前の乳腺腫瘍の手術をしました。

覚悟を決めて臨んだ手術でしたが、手術自体は成功しました。

ただ、左脇にあるグリグリは触っていません。リンパなので転移も考えられますが、どうしようもないので検査もしておりません。

術後は傷が塞がらずに中で感染症を起こしかけましたが、毎日の静脈点滴により今月半ばにようやく抜糸することが出来ました。

また、術後暫くは衰えなかった食欲が年末辺りから衰え始め、あっという間にお水も飲めなくなってしまいました。

過去に子宮膿腫や角膜炎症の治療等抗生剤を長く使用した時にも肝臓が悪くなり、食べない飲まないとなりましたが、抗生剤使用を止めると元に戻りましたので、今回も傷が完治すれば良くなるだろうと安易に考えておりました。

ところがそうはいかないようです。

嘔吐が出た17日の血液検査では、BUN84.9,Cre3.8,ALT415,ALP1441となってしまいました。

術後は心臓のことばかりにとらわれてしまい、行動が後手後手になってしまいました。

 

元々8kgあった体重が、今日は6.35kgでした。骨と皮ばかりになり、お座りが出来ない状態です。

先週静脈点滴を止め、皮下点滴に変わりました。

一時期は点滴をすればするほどぐったりしてしまい、これは自分本位の延命か、自分は酷いことをしているのかと随分悩みました。

それで担当医に「これは腎不全の末期ですか?」と尋ねました。末期ならもう治療を止めてあげようと思ったからです。

ところが担当医の答えは、状態は悪いが末期ではない、というものでした。

その一言で腹を括り、前を向くことにしました。

今後は病院での皮下点滴と並行して強制給餌、服薬により体力を回復していくことになりました。

そこでようやくぽちママ様の強制給餌のつべを見つけ、ブログにたどり着くことが出来ました。

乳鉢やスポイトは本当に便利です。

ただ、焦り過ぎて嘔吐させてしまい、またリスタートになりましたが、まだまだ光はある、打つ手はあると信じて頑張ることにしました。

長くなりましたが、現在皮下点滴で吐き気を抑えながら強制給餌を始めたばかりです。a/d缶とニュートリカルとサツマイモをふかしたものほんの少々を様子をみながら与えています。お水は自力で飲んだり、一切拒否したり不安定です。水素水やアクアライトを与えています。

お薬は心臓のフォルテコールと利尿剤、エビオスをプラスしています。今日は私から申し出てネフガードを出して貰いました。これは食間に与えることにしました。

 

ご相談内容

過去の長い説明ですみません。
お聞きしたいのは療養フードの件です。
吐き気があるため、今はほんの少しの量を恐る恐る与えていますが、これが上手くいったとしてお勧めのフードなどがありましたら教えていただけないでしょうか? HPを拝見させていただきましたが、どれを選んだらいいのか良くわかりません。

 

そうそう、余談ですが、強制給餌をやると決めた日に久しぶりにコーミングをしながらゆっくりワンちゃんに話かけました。
今まで気分が悪い時に、無理やりシリンジを突っ込んで嫌いなものを口に入れてごめんね、でもお母さんはワンちゃんの具合が良くなるために嫌なことをするよ、と。
それからは、まず薬の時は薬だと見せる、ご飯の時はご飯を食べるよと鼻先に近づけてから口に入れるようにしました。すると吐き出さずにもぐもぐとゆっくり飲み込んでくれるようになりました。
そういえばワン様はご幼少の頃から、嫌いなものを出されたら、どんなにお腹が空いて胃液や胆汁を吐いても絶対食べなかったことを思い出しました。
性格も関係するんでしょうかねぇ。

 

深夜の長文失礼しました。
どうぞお手すきの時にでもお返事頂けると有難いです。

 
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