門脈シャントの猫:ダイゴちゃんののご相談 / ポチの家

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門脈シャントの猫:ダイゴちゃんののご相談

お名前 : 有坂清美

ペットの種類 : 猫
ペットのお名前 : ダイゴ 6 歳 男の子
食べている食事 : 経腸栄養食 リーナルケア
ご相談内容 :
1歳で門脈シャントの疑いと診断され、以来モニラックシロップ(ラクツロース)を服用しながら体調に波はありましたが、穏やかに日常生活を過ごせてきましたが、1か月ほど前から自力排便が困難になり下剤処置

 

その際 肝性脳症を起こし、今は安定 でもウンチが力んでも出ないが続き、体力を落とさない程度の下剤を入れ出してる状態、元々食が細いためリーナルケアが主食 少し前は食欲あり体力回復のためにもa/d缶をたべてました。今は受け付けずリーナルケアのみ
血液検査でカルシウム値over 体重減退 体力低下などが目立つためリンパ腫があるのか?と言われ、補液やステロイド治療をしてます、
下剤を入れると嘔吐があるため吐き気止めも打ってもらってます。

 
このままでは、体力だけが落ちてしまう…自力排便が出来ないなら無理に固形食を与えず、リーナルケアなどの栄養食などのみでも生きれるか?どうするのが良いのか?わからずにいます。何かアドバイスありましたら、宜しくお願いします。長文…すみません。

HP・ブログでのご紹介 : 実名・ペットの名前も是非

 

s-0918

 

ダイゴちゃん、まだ6歳という若さでずい分と状態が悪いですね

肝性脳炎の子にはラフィノース100 を是非
http://www.pochihouse.net/products/detail.php?product_id=320

 

以下、コピーですがご参考下さい
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高アンモニアのラットに2日間で1.8gのラフィノース100を投与したところ、
同量のラクチュロースより血中のアンモニア濃度の低下作用が優れていた。

昏睡に至った肝性脳症患者(47歳)にラフィノース溶液(15%)1,000mlを
1日3回に分けて直腸内に強制投与したところ意識の回復と共に
血中アンモニア濃度の低下が観察された。
以後、ラフィノース100の継続経口投与により良好な経過を得た。』

(平成9年5月第20回日本栄養アセスメント研究会、平成10年4月第35回日本肝臓学会総会)

 

我が家のみかんが脳腫瘍を患った時にお世話をしたときのお話や、その他サプリメントの考え方、栄養補給の仕方などをメールにてご説明いたしました

 

 

 

 
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