脳腫瘍による痙攣と食欲不振のご相談 / ポチの家

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癌・腫瘍

脳腫瘍による痙攣と食欲不振のご相談

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著作者: freedesignfile.com

 

13歳の ダックスちゃん

初めてのご来店でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痙攣発作が起きてまったく何も食べることが出来ず

MRI検査をしたところ、脳の腫瘍が見つかったそうです

 

■主訴

・脳腫瘍

・食欲不振

・歩行困難

・よだれ

・痙攣発作

 

 

病院で患者さん同士で話していたところ、 ポチの家をご紹介されたそうです

『うちもごはんが食べられなくて、流動食やミドリムシや酵素を与えたら復活したのよ』  と、教えてもらって、その足でポチの家にご来店頂いたのですって。

 

ポチの家の事をお話されたのはわんこの飼い主様だそうです。 みどりむしと酵素・・・・・・

私がお話している内容やお買い物商品から想像するに、かなり悪い状態でご来店されたはずです

 

どなたかしら^_^;   たくさん思い浮かんでわからない・・・・・・

 

ポチの家で復活したというそのわんこは動き回って元気になっていたそうです

キャリーバックに入っていたそうですから小型犬(わんこ)ですよね

 

どなたかわからないけど、めっちゃうれしいっっ!!

元気になってくれたんだ~♪

といっても、おそらく少し食欲が出てきたという状態だと想像しますので

まだ気は抜けませんね

 

 

話は戻って、今日ご来店のダックスの飼い主様はとてもお若く
涙されながら一生懸命お話をされて・・・・・

 

病院からの検査帰りだし、まだ心臓もドキドキして手足も震えているんじゃないでしょうか

 

それでも、これから起きるであろう予測できる症状や体の変化について

私はお話をしなければいけないわけです

辛い話です

聞きたくない話です

想像したくもないでしょう

 

でも、私が辛い飼い主さんに更に追い討ちをかけると解っていても

厳しい話をするのには理由があります

 

 

痙攣は激しい症状を見せますから、その時に飼い主さんとしてはいったいどうしていいのか

わからなくなるでしょう

不安で心配でたまらないと思います

 

心臓がばくばくして、手足が震えて、思考が止って体が動かなくなるかもしれません

 

そんな中、処置が後手後手にまわってはいけないのです

泣いてばかりではいけないのです

 

 

お辛い心境を十分承知して、更に辛いことをお話しました

 

もう一度食べてくれる元気を取り戻してくれそうな予感がします

今日来られた飼い主さんが今度は笑顔で来られる気がします

 

私の感は当たるんです(^^)v

がんばれ~!!

 

 
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