トリミング / ポチの家

ポチママのコラム

トリミング

押さえつけないトリミング動画①:プードル

 

 

もつれをほどくときに

 

暴れる子がいます

 

 

痛みに弱いタイプの子が特にそうです

 

 

暴れるから、押さえつけてもつれをほどこうとすると

 

もっと 暴れます

 

 

もっと強い力で押さえつけると 噛んで逃げようとします

 

 

噛む事を覚えてしまいます

 

 

犬(わんこ)は  ただ、痛くてやめて欲しいだけなのです

 

 

この子の場合、普通にブラシにひっかかった毛をほどこうとすると暴れて泣き叫ぶのですが

 

 

痛くしなければ、こんなにもおとなしくさせてくれるの!?  という動画をご紹介します

 

 

 

 

噛み付く犬は、トリマーが作っている側面もあると思っています

 

ですから、私はいつも

 

「この子が、トリミングを好きになってくれるように」

 

 

「この子が、気持ち良かった~と思ってもらえるように」

 

 

「この子がポチの家に来る事を楽しみにしてくれるように」

 

 

そう思ってトリミングしています。

 

 

 

暴れるから・・・・

おとなしくしてくれないから・・・・・

 

 

といって、押さえつけたりする必要はないんですね~

 

 

トリミング:プードル

 

 

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ポチの家 福岡市早良区原のペットショップ
オーガニック・ナチュラルにこだわったペットフード&サプリメント専門店
092-985-9200 
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飼い主様より早く異常を見つけるのもトリマーの役目

 

飼い主さんよりも早く、犬(わんこ)の体の異常に気が付いてあげるのも

トリマーの役目だと考えています。

 

たぶん、飼い主さんも他のトリマーさんもそうだと思うのでうが

 

私は、 可愛いね~  と 犬(わんこ)や猫(にゃんこ)を触っている時に

必ず、 何かしこりや何かできものが出来ていないか

指先を敏感にして触っています。

 

 

来店のわんこをお出迎えする時には

「良く来たね~」
「いらっしゃ~い」 と、言いながら

 

破行していないか・・・など、犬(わんこ)の体の動きを見ています。

 

 

よしよし~  と、頭をなぜる時は必ずしゃがみます。

そして、

「今日も元気良いね~♪ 相変わらず可愛いね~」

と、声をかけながら 目を見たり毛ヅヤを見たりしています。

 

 

トリミングの時は、全身を触れるから良いですよね

 

特に、私はスリッカーばかりではなく、手を使ってドライヤーをかけるようにしていますので

体の隅々まで犬(わんこ)を触ることが出来ます。

 

触りながら、自然に指先は集中しているようです。

これはもう習慣で、くせのようになってしまっているのかもしれません。

 

 

ついつい

腫瘍やしこり、いぼ、皮膚の異常などをみつけてしまいます。

 

 本日シャンプーに来たわんこもそうです。

 

去年の11月に、トリミング中に乳腺腫瘍を見つけたので

お知らせしていたのですが

手術も終わってすっかり元気になったとの事♪

 

 

手術や抗がん剤についてはまた別の話になるのでこの場では割愛いたしますが

腫瘍は悪性だったとの事なので、バードックをお勧め致しました。

 

 

バードックはごぼうです。
ごぼうの排毒作用は、強力です。

 

若返り健康法でテレビでおなじみの南雲医師も ごぼう茶を愛飲されてますよね。

 

バードックは体内クレンズにはもってこいのハーブなのです。

しかも、安全ですから食欲が低下した体にも使えます。

また、体内の活性酸素が悪さをする前に排出する働きがあることからも、病気の予防、またアンチエイジングで

効果があることは納得できます。

 

バードックに含まれる イヌリン という成分も、下記でご紹介するラフィノース100同様にオリゴ糖の1種です。

オリゴ糖は、体内でブドウ糖に変わりにくく、血糖値をあげません。

また、腸内の善玉菌のえさになります。

 

他所から入れた菌のように拮抗することなく定着しますから、腸内の環境が整います。

 

 

ジュピターハートも抗癌作用の目的で作られたサプリメントです。

 

 

癌は免疫力の病気だとも言われています。

 

腸内を元気に保つ事で、免疫力をアップさせ、

体の機能を正常に働かせることで病気に負けない細胞を作り出すことも

とても大切な事です。

 

と言う事から、私は 必ずラフィノース100をお勧めしています。

 

全国のペットショップの中でも、ポチの家だけがお取り扱いをしている商品です。
安全な天然ラフィノース100% の成分は、国内の製品の中でもラフィノース100 だけです。

 

人用ですので、是非飼い主様もご利用下さい。

私も、飲んでます♪

 

ラフィノース100を動物の治療薬とした実験データーがだんだん出ているそうです。

実は、水面下でラフィノースの実験と研究が数箇所の動物病院で実施されていました。

 

 

すばらしい結果が出ているそうで 今度動物学会で発表されるそうです。

 

発表内容やデーターは私の手元に入ってくる予定ですので楽しみです。

 

2014020701 

 

PS

 

この指先がカイロプラクティックのお勉強に役立つかな

 

 

 

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トリマーさんを悪く言うわけじゃないのですが、噛み付くワンコは トリマーさんが作っていると私は考える訳です。

もちろん、全てではありません。
飼い主様のしつけに問題がある場合も多々あるでしょう。

 

しつけの分野は千差万別で、根気良く飼い主様にご理解を頂かないといけません。

 

また、納得してもらえるようにご説明をするのがトリマーやペットに携わるお仕事をしている人たちのお役目になるかと思いますがトリマーはプロですから、やはり厳しい事を要求されて当たり前だと思うのです。

 

例えば、爪切りを嫌がる犬の場合、力で犬を抑え込み、強い力で犬の動きを抑制して爪切りを行います。

 

そうすると、どういうことになるかというと、犬は怖がります。
そもそも、爪切りが嫌なので、逃れようとしていたわけです。
そこを、力ずくで抑えればますます強い力で逃れようとします。

 

トリマーは犬が動くと爪を切る事は出来ませんから、ますます犬が動かないように押さえ込みます。

 

犬は、出来るだけの力を振り絞って逃れようとします。
小型犬の場合は人間の力のほうが勝っていますから、押さえつけられて怖くて怖くて、嫌で、たまらなくなって
力の限り抵抗しますがなんとも体の自由が利きません。

 

最後には噛む事によって、その状況から逃れようとする訳です。

 

力と力のぶつかり合いで、どんどんエスカレートしてしまう事は当たり前ですよね。

 

飼い主さんは、自分の可愛いわんこを力ずくで押さえ込んだりしません。
ですから、噛むという行為はトリマーが教えているようなものだと思うのです。

 

爪切りが大好きなわんこはいません!

 

ここを理解していれば、怒ったり、どなったり、力で制したりする事もぐっと減少するのではないかと思うのです。

 

そうは言っても、噛み付いてくるから出来るわけがない! と、おっしゃるでしょうか。

 

動画を是非ご覧下さい。

決して、怒ったり叩いたりしていません。

 

 

この動画のわんこは本気で噛み付いてくるのですが
2年間のお付き合いで、口輪も取れてしまいました。

 

やることは同じです。

 

声をかけて、爪を切るたびに頭をなぜる!これの繰り返しです。

 

わんこのボルテージが高まっていて、噛み付くモードに入っていても、頭をなぜてあげるとふっと力が抜けるのです。

 

口輪をしていないので、私もずいぶん怖がりながら爪を切っているのがわかると思います(笑)

 

なぜ、このようなお話をしようかと思ったのか・・・・・

 

トリミング中にわんこが言う事を聞かないとどなったり、怒ったり、叩いたりというのを目の前で見た事がきっかけです。

相談を受けたこともあります。

 

実際、叩くという行為よりもっとひどい事をしているというお話しを直接聞いたこともあります。

 

特別に評判が悪いお店さんだったわけでもありません。
どちらかというと、評判は良い方です。

 

相談された方も一人や二人ではありませんから、もしかしたら、多くのトリマーさんが日常茶飯事的になっているのかもしれません。

 

ポチの家のブログに、トリミング風景を動画で紹介しています。
最初は、飼い主様にお見せする為に撮っていたのです。

 

我が子がどのようなトリミングをされているのか 目にする事はほとんどないでしょう。

 

見学は一切お断りのショップさんも多いと思います。
飼い主さんが傍にいると、わんこは落ち着きを無くして吠えたり動いたり。
まったく、トリミングが出来る状態ではなくなるからです。

 

ポチの家でもやはり最初から最後までのご見学はご遠慮願いたいと思っています。

 

しかしながらそれでは、飼い主様も大切な我が子がどのように扱われているのか、あらっぽく扱われているのじゃないかしら、とか
噛み付いたりしていないかしらと、ご心配だと思いますので、動画を撮ってお見せすることにしました。

 

実は、それが思いのほか喜ばれて、
「その動画を下さい」とおっしゃるお客様が増えたので、ブログにアップする事に致しました。

 

そうすると、「うちの娘、遠方で一人暮らしなんだけど、ポチの家のブログで動画を見ることが出来てとっても喜んでいたのよ」とおっしゃって下さって

 

なるほど、そういう事もあるのかと!
喜んで頂けるならという事で、時々ブログにアップさせて頂いています。

 

だんだんと、他県のお客様方から、「ポチの家はこんな風にトリミングしているんですね。」「うちの犬も近ければ絶対にポチの家に連れて行くのに」とメールを頂くようになりました。

 

トリマーさんからもメールをいただく事もあります。
それは、次回にまた。

 

トリマーさんからメールを頂きました

ポチの家のブログに、トリミング風景を動画撮影しアップしています。

 

それをご覧になった他県のトリマーさん方からです。

 

内容だけご紹介させていただくと、

 

「本当に、毎回こんな風に犬と接しているんですか?信じられません」
「おとなしい犬だけしか受けてないんでしょう?」
「オーナーから、急いで仕上げなさいといわれるので、絶対にこんな事は出来ません」
と、要約すると上記のようなご相談とご質問でした。

 

私は、毎回わんこには声をかけて楽しくおしゃべりをしながらトリミングを行っています。
信じられなくても、動画に映っているそのままです。
毎回、このようにトリミングを行っています。

 

以前、トリミング中のトリマーさんに 「このわんこ、なんていう名前ですか?」と尋ねたところ
びっくりするご返事でした。
「知りません」と。

 

また、別の日、別のお店さんですが
シャンプー中やドライヤー中のトリマーさんに、今接しているわんこの名前を尋ねると、
3人のスタッフさんが全員カルテを確認していました。

 

自分が触っているわんこの名前すら知らずにトリミングをしらっしゃいました。
つまり、一度もそのわんこに声をかけていないという事です。

 

人間同士ではありえない事です

 

ポチの家よりお客数が断然多いので、わんこの名前を把握出来ていなくても致し方ないのかなあとは思いますが
始める前にカルテを確認しているはずです。

 

どんな風にカットするのか、その子の特徴や注意事項に目を通すはずです。
けれども、名前はチェックしていないのでしょうか・・・・・。

 

犬だから、名前を呼ばなくても傷つかない、犬には話しかけなくても良い、犬には気をつかわなくても良いという訳はありません。

 

吠えたり、噛み付いたりする攻撃的なわんこには怒ったりどなったりするよりも、声をかけてあげることが効果的です。

 

その逆に、おとなしくて怖がって固まっているようなわんこほど声かけが必要だと思っています。
おとなしいわんこはとてもやりやすくて、声をかけるのを忘れてしまいがちです。
ですが、本当は怖くて我慢しているだけなので、そういう子にほど、声をかけてなぜて 「怖くないよ」と、落ち着かせてあげる事が大切だと思っています。

 

「おとなしい犬しかしないんでしょう?」というご質問ですが
比較的、おとなしいわんこが多いです。

 

ポチの家はお客様に本当に恵まれていて、我が子のように大切にされていらっしゃる方がほとんどです。
必然的に、わんこも穏やかに育てられます。

 

もちろん、噛むわんこもいます。
本気で噛んでくるわんこは大変申し訳ないですがお断りをする場合もあるかもしれませんが、店舗をオープンしてからは
まだ一度もお断りをした事がありません。

 

噛み付いてくるわんこが だんだんとおとなしくなってくれるのです。

 

飼い主さんを噛むけれども、私のことは噛まないというケースもあります。

 

飼い主さんが 我が子に噛み付かれて14針縫うケガをされ、もう洗うのは怖くなったとポチの家にシャンプーに預けられるのですが私にはとてもおとなしいのです。

 

飼い主さんには噛み付く子が、トリミングに来られる事は多いですよね。

 

毎回、噛まれたらどうしよう・・・・・と、ドキドキしながらシャンプーするのですが
お蔭様で、まだケガをするほど噛み付かれた事はありません。

 

声をかけて話しかけながら爪を切ったり抱き上げるようにすると、噛んでくる事はぐっと減ります。

 

ただし!
そんなにすぐにおとなしくなってくれません。

 

やっぱり、 避けきれずにたまに噛まれる事はあるのです(笑)

 

それでも、怒ったりしません。
噛むほど怖いことを、噛むほど嫌な事を、噛むほど痛いことをしてしまったのだと思っています。

 

そして、噛む事を止めさせるには
トリミングは怖くないと、覚えてもらうのが良いと思うのです。
トリミングは痛くないと、覚えてもらわなければいけないと思うのです。

 

何度も、何度も 怖くない、そして痛くないトリミングを繰り返す事によって信頼を寄せてくれるのだと思います。

 

私は、トリミングを好きになってほしいと思いながら接するようにしています。

 

生意気な事を申し上げて、大変恐縮なのですが
どうしても、見過ごせない状況でした。

 

 

噛む子へのトリミング動画

 

無理にひっぱったり、力をいれると噛むのですが、普通のブラッシングには噛み付くことが無くなりました

 

 
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