健康のはなし / ポチの家

ポチママのコラム

健康のはなし

パンはなるべく控えるようにしています。

ポチの家では毎月、ニュースレターを発行しています。

vol.10号では、砂糖には中毒性があるという事を書きましたが、小麦も同様に中毒性があると言われています。

小麦が中枢神経に影響を及ぼす最強の食物だとも言われているほどです。

 

心当たりがありませんか?

やっぱり朝食はパンに限るとか、パンを食べると食欲が出るとか、病気の時でもパンなら食べやすいなど。

 

中毒性があると言うからには、当然禁断症状もあるのです。
パンを食べないとなんとなく落ち着かないとか、なにか物足りないなども立派に中毒になっているのかもしれませんよ。

 

◇小麦をたべていると起こる症状

  • ・アレルギー
  • ・心臓疾患、動脈硬化
  • ・コレステロール値を上げる
  • ・糖尿病
  • ・AGEが生じる

 

※AGE 終末糖化産物(Advanced glycation end products)
蓄積すると私達細胞組織を衰えさせる無益な残骸です。有益な要素はひとつもありません。

 

体内でできるAGEの量は、「血糖値×持続時間」で表すことができます。
血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生します。
そして糖にさらされる時間が5年、10年と長くなればなるほどAGEは溜まり続けるのです。
また、AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べると、それだけ蓄積量が増えていきます

 

今年の夏は暑かったので、わんこの食欲が落ちたというご相談が非常に多かったのです。
何も食べないと心配ですよね。ところが、パンだったら食べるというワンコが多かったのが非常に印象的でした。

 

パンは美味しくて、手軽に食べられるので
我が家でもいつもパンが置いてありました。

ただ、パンに使用されているトランス脂肪酸(マーガリン)が気になっていたのですが、
ケーキやスナック菓子を食べるよりはマシだろうと思っていたのです。

 

本当はサンドイッチが大好きなのですが、我慢をし、全粒粉を原材料とするナチュラル工房で購入するなど、
私なりに気をつけていました。

 

そうしたある日、《小麦粉は食べるな!》という本にめぐり合ったのです。

 

そうすると不思議なもので、お友達との会話に「小麦はよくない」 「小麦は食べないほうがいいよ~」などと、
話題に上るようになってきたのです。

 

《小麦粉は食べるな!》という本には小麦は、交配が続けられ品種改良がされた植物で、
小麦の祖先である昔のヒトツブコムギとは別物であると書かれています。
現代の、収穫量を増やし、病気や日照り、高温に耐えるように品種改良された小麦を食べると、
血糖値が急激に上がるという事がわかっています。
また、小麦には砂糖を超える中毒性があるとされています。

 

それに加えて、パンに使用されているマーガリンはトランス脂肪酸といい、
発がん性、心臓疾患、アレルギーなどの病気を引き起こすとされ、すでにニューヨークでは全面規制、
ヨーロッパでは販売・製造が中止されいるのです。デンマークでは、マーガリンは毒物扱いです。
小麦をやめることで、おなかぽっこりの体型が変わるという人もいます。

 

なるべくお米・玄米食を中心としたお食事にしましょう。

わんこのおやつも小麦ではなく、少々お値段が高くなりますが、お米や玄米を使ったおやつをあげて欲しいものです。

 

私は、おかげさまでパンはすんなりやめる事が出来ました。
外食をした時にパンが出れば食べますが、購入してまでパンを自宅で食べる事はなくなりました。
辛いということは全くありませんでしたよ。

 

ただ、母は毎朝パン食だったのでまだまだです。
これは禁断症状との闘いなのかなあと見ています。 

 

小麦はパンだけではありません。

じゃあ、スパゲティはどうなのかと申しますと、スパゲティは小麦ほど急激に血糖値を上げないそうです。
しかしながら、小麦よりも長時間血糖値を上昇させるそうです。

 

そうそう、小麦の全粒粉やオーガニック小麦・オーガニック小麦全粒粉も同様で血糖値の上昇に小麦となんら変わりがないそうです。
結局、小麦はなるべく控えるに越した事がなさそうです。
がんを患っている方は、ぴたっ!とやめましょう。

 

【遺伝子組み換えの恐怖!】
高血圧、肥満、糖尿病、心臓・内臓・脳疾患、関節痛、喘息・・・・全て小麦が原因だった!
Dr.ウィリアム・デイビス著日本文芸社
より

 

 
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