安楽死について ① / ポチの家

ポチママのコラム

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安楽死

安楽死について ①

 

013

 

犬(わんこ)や猫(にゃんこ)を飼っている限り

食事に気をつけ、健康を気遣う事はもちろんの事

 

最期の看取りについても

飼い主に責任があると思っています

 

 

ポチの家において
安楽死につきましては、毎日の食事の大切さと同じくらい
提議したい事でもあるのです

 

 

実際、ポチの家には 重篤な病気のご相談が多く

最期を迎える準備を必要とされる飼い主様も多いので
もっと早くこの問題について提議させて頂くつもりでしたが

 

とてもデリケートな問題である事から
ホームページ上ではなかなか言葉にする事が出来ず
長期間 準備中のままでした

 

今 これをお読みになっていらっしゃる方にも
非常に厳しい状態のわんこやにゃんこがいる事でしょう

 

詳しい描写をしていますから
そのようなお立場にある方は

 

反発されたり

共感されたり

もしかしたら反省をされたり・・・・・など、

いろんな事をお感じになられると思います

 

 

私は動物病院に勤務していましたので
皆様よりも、多くのいろんな事を見てきました

 

もちろん、元気になってくれる姿をたくさん見てきたのですが

 

手術やその術後の経過
突然の事故で運び込まれてくる子
長期間の闘病で通院してくる子

高齢の子
ウィルス感染の子
癌におかされている子

 

そして

 

病院でお薬を使って眠らせること・・・・・

 

 

012

 

 

幼少の頃より
たくさんのにゃんこやわんこを飼っていますので
おそらく、皆様よりも多くの別れを経験しています

 

そんな私の立場から申し上げさせていただくと

安らかな最期を迎えさせてあげるという事は

幸せにしてあげる事と同じくらい大切だと思うのです

 

 

 

『家族で看取ってあげたいから・・・・・』 と

 

病院からご自宅に連れて帰られる方は多いのです

 

自宅で最期を迎えさせたい

 

という方がほとんどです

 

楽しかった我が家に帰りたい
幸せにしてくれた家族に看取られたい

 

わんこやにゃんこも きっと、そう思っているでしょう
でも、もしも 予期せぬ苦しい最後が待っているとしたら・・・・

 

 

病気の種類や、症状によっては
息を引き取るまで 苦しみを伴うこともあります

苦しい時間が長く続く事もあります

 

 

家族全員に看取られて逝く事よりも

苦しみのない最期を迎えさせてあげることを
一番優先に考えて行きたいと思うのです

 

 

 

 
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