犬のアレルギー(症状)とフードについて / ポチの家

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アレルギーについて

犬のアレルギー(症状)とフードについて

 

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犬(わんこ)のアレルギーと症状について

 

痒がったり

頭を振ったり

手足を舐めたり

これは、アレルギー症状の現われで

体からのSOSのサインです

http://www.pochihouse.net/contents/health-check

 

上記URLのページの健康チェックをご覧下さい

チェックが1つでもあれば、アレルギーを疑いましょう

 

今の生活、環境、食事を見直す良い機会です

 

アレルギーのラブラドール

 

 

アレルギー、皮膚病、脂漏症 呼び方や診断名に大きな問題はなく

現在現れているその症状について、考えて見ましょう

 

 

犬(わんこ)や猫(にゃんこ)のアレルギーは見落とされやすいのです

 

それは、冬になって気温が下がってくると

痒みが少し治まったり

ニオイが少し減少したり

 

症状が少し良くなることがあるからです

 

そうるすと

飼い主さんは

 

「少し良くなってきた」

 

「このまま様子を見てみよう」

 

「今のままで良いんだ!」

 

と、治ってきたと勘違いして経過観察をしてしまい、見落としてしまいやすいのです。

 

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また夏が到来してレルギー症状が出ると

「やっぱり、去年と一緒」

と、思われるのです。

 

けれども、大きな間違いがあります。

 

 

決して去年と同じでは無いのです。

 

去年よりも少し進行しているのです。

 

 

1年前とあまり変わらないように感じますが

例えば 4~5年前と比べると 現在よりもひどくなかったはずなのです。

 

冬に一旦落ち着くので、症状が軽くなったと勘違いして

少し悪くなっている事に気が付きにくいのです。

 

大切に、とっても大切にしていらしゃっても
勘違いしやすいケースが本当に多いのです。

 

様子見をしている間に、少しずつ症状は進行してしまい

症状はこじれてしまう事がとても多いのです。

 

アレルギーはあるラインを超えると

不治の病となってしまうケースが決して少なくありません。

 

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例えば、手足に黄色い汚れが付き始めると危険信号です

 

そうなるまでに手足を舐めたりしているはずです。

 

「癖だと思っていました」という方も多いのですが

赤く腫れてしまうほど舐めるのは病的な行動で、癖ではありません。

 

腫れて気になるから、また舐める。

 

更に舐めることを続ければ、腫れ上がった皮膚から、出血するようになります。

 

そうして、黄色いベタベタした汚れやフケのようなものがボロボロ付いてきます。

 

出血は止まりますから、治ってきたとやはり勘違いをしやすいのですが

病状は進行しています。

 

 

このような皮膚の状態が足だけではなく

アゴの下や 胸周りに現れるようになります。

症状の重いアレルギーのシーズ

  

そうなってくると、完治はかなり難しくなります。

週に3度もお風呂に入れて

プレミアムフードに変更して

病院に通院して

 

お薬を飲ませて

 

注射をして

 

サプリメントをあげて

 

いろんな努力をしても、かなり厳しい状況になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 ですから、 健康チェックで 1つでもチェックが出たら

今すぐ対応した方がよいのです。

 

様子を見ていても改善はしません。

 

 

犬のアレルギーの画像

犬のアレルギーの画像

 

 

アレルギー症状が無い子もいます。

とてもすばらしい ですね!

 

犬(わんこ)にアレルギー症状が出ていなければ何を食べさせても安全で安心というわけではありません。

 

犬(わんこ)にアレルギーの症状が出ていなくても

化学薬品が体内に入れば確実に内臓はダメージを受けます。

 

化学薬品とは、 ドッグフードやキャットフードなどのペットフードに含まれる保存料・香料・着色料などの添加物もそうです

 

病院の薬も化学薬品です。

 

洗剤やシャンプー、リンス、コンディショナーなども化学薬品です。

 

 次回に続きます

 

 

 
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