ポチママのコラム / ポチの家

相談のお部屋

口腔内のトラブル

口内炎・歯肉炎・舌癌など口内トラブルのケアの仕方

 

取り急ぎ動画をupいたしましたので

生物ミネラルを投与されていらっしゃる方のご参考になれば幸いです。

 

 

猫(にゃんこ)の口内炎・歯肉炎・舌癌など口腔内のトラブルは深刻です。命を落とすケースもまれな事ではありません。
 
痛みは尋常じゃないので、餓死してしまう子もたくさんいます。
 
ステロイドの長期使用で重度の糖尿病を発症する子もたくさんいます。
 
本当に猫(にゃんこ)の口腔トラブルはかわいそうでたまりません。
こうしているこの時間に、お困りの飼い主様もたくさんいらっしゃるでしょう。
 
お外のにゃんこによだれを垂らして激痛に耐えている子をお世話している方も大勢いらっしゃる事と思います。
 
 
【口腔内に液体の滴下の仕方】動画を作成いたしました。
口を開けて投薬されていらっしゃる方がほとんどだと思いますので
是非ご参考下さい。
病院で処方されたお薬でも同様です。
皆様の何かお役に立てれば幸いです。
 
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相談フォームも設置しております
お気軽にご活用下さい
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アレルギーについて

アレルギーでかゆみとニオイがする:シーズ6歳

 

アレルギー:シーズ

アレルギー:シーズ

 

 

アレルギー(犬)と診断を受けたシーズ6歳 男の子からお電話でのご相談でした

 

◆主な症状

・手足をなめる

・耳からにおいがする

・頭を良く振る

・体がベタベタする

・体からにおいもうする

・セレクトプロテイン;療法食にて食事療法中

・ステロイド投薬3ヶ月間

 

獣医さんの指示によりシャンプーを1週間に1度はしているそうですが、

においが取れないとの事で

ネットで検索してポチの家にお問い合わせを頂きました

 

ステロイドの投薬が始まったので、いよいよ疑問に感じたそうです。

お薬を飲ませるとかゆみが治まるけれども、プレドニゾロンを調べた所、

3ヶ月も継続して処方が続いていることにも疑問を持たれたそうです。

 

お薬はアレルギーやかゆみの根本原因を治しているわけではありません。

かゆみを抑えているだけですから、お薬が切れるとまた症状が出ます。

 

 

まずは アズミラのラスティックフィーストにご変更していただきました。

 

また、排毒のためにエネルギーの高い飲み水をお勧めしました。

毎日飲んでいるお水にほんの少し加えるだけで波動の高いパワーのあるお水になります。

 

波動が高いお水は、細胞を蘇生・活性化してくれます。

 

体は60%の水分から成り立っていますから、良質なお水を摂取することはとても重要で

健康なわんこもにゃんこも、人も毎日の飲み水をエネルギーの高いお水にすることは大切です。

 

まずはドッグフードをアズミラに変更していただくこととお水を変えていただくこと。

これだけで様子を見て頂きます。

 

今の時点で沢山のサプリメントは必要ないと思います。

 

1ヶ月ほど様子を見ていただき、ご報告をお待ちしたいと思います。

 

体からニオイがするのは、SOSのサインです。

体がベタベタするのも、SOSのサインです。

 

ニオイと皮膚のベタベタは重いシグナルですので、是非ご相談下さい。

 

 

体のベタベタとニオイは、デオバイオスマイルスプレーをお使いになってください

デオバイオスマイルスプレー

デオバイオスマイルスプレー

 

微生物が汚れを分解・消臭してくれます。

肌に優しく負担をかけませんから、ダメージがある皮膚にも安心してご利用頂けます。

 

 

 

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福岡市早良区原5-3-43

ポチの家

092-985-9200

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安楽死

安楽死について②

 

2014101601

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬(わんこ)や猫(にゃんこ)の命が尽きる最期の瞬間を見たことがありますか?

 

お薬を使って眠るような最期を迎えさせてあげるという方法は

選択肢にありますか

 

残酷でしょうか・・・・

倫理的に受け入れられませんか
もしかしたら

 

その決断が出来ないのは
『勇気がないだけ』
ということは、ないのでしょうか

 

 

2014103101

●赤ちゃん

犬や猫はどのような最期を迎えるのか、ご存知でしょうか

 

長い時間苦しい様子が続いていたら、飼い主としてどうしますか

逆に、苦しい様子が短い時間だった場合、楽に逝けたと思いますか

 

最後の様子を問題にしているわけではないのです

最後の様子を飼い主がどのように捉えるのか、という事が問題だと思うのです
わかりにくいですか
ちょっとニュアンスが違うのです

 

2014103102

●ルーちゃん

 

実際のポチの家のお客様のケースです

 

心臓病で苦しんでいたあるマルチーズちゃんの最期です

心臓病:僧帽弁閉鎖不全症

 

マルチーズ、プードル、キャバリアなど小型犬に多い疾患です
この病気は心臓が肥大し、呼吸がしずらくなります

 

酸素が十分に体内に取り込まれないので、苦しさを伴う病気です
次第に病気が進行し、数年かけて徐々に呼吸が困難になってきます
肺に酸素が十分に行き渡らないので日常生活でさえも苦しい状態です

 

人間と違って酸素ボンベを携帯出来ませんから
酸素室に入れて入院させることが一番楽に呼吸が出来る方法なのですが
酸素室から出れば呼吸が困難になりますので、最期まで入院となるケースもあります

 

 

費用的にも厳しい問題の為
自宅で看取ることになる事がほとんどでしょう

 

酸素が取り込めなくなるのは
1日や2日じゃありません
どのくらい呼吸困難が続くでしょうか・・・・・
数ヶ月間は必至です

 

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ちょっと動いただけでぜーぜー・ひゅうひゅうと 音がします

それでも、心臓が止まるまでは楽になる事が出来ません

 

ご飯を食べるだけで ぜーぜーと
呼吸をすることになります
お水を飲むことでさえ
想像を超える苦しさでしょう

 

 

歩く事も出来ません

起き上がる事も

 

ただ横になって安静にしておくことが一番楽な方法だと、わんこにはわかっています
ぐったりと粗い早い呼吸をして生きていきます

絶命するまで生きていかなくはいけない・・・・・・という表現が正しいのかもしれません

 

 

マルチーズちゃんの飼い主様は 酸素室に入れることを希望せず
自宅で看取りたいという事でしたから
この子はご家族に囲まれて、最期を迎えたそうです

 

 

 

窒息によって絶命するまで
————————————–1・2分くらいでしょうか

 

飼い主様から、最後はわずかな時間だったから そんなに苦しみませんでした

 

 

という、ご報告を受けました

 

2014103104

●りょう太郎&みかん

 

 

この飼い主様も、マルチーズちゃんを大切にしていらっしゃいました

症状の捉え方は、人それぞれです

楽に逝けたと、捉えるのかどうかは飼い主様次第です

 

 

強要するわけではございません

動物は最期の瞬間、酸素を吸いながら眠るように逝くわけではありません
お薬を使って眠らせてあげるという事も、選択肢に入れて欲しいのです

 

その子にとって何が大切なのか 何が必要なのか

家族に見守られて死ぬ事が第一優先なのか・・・・・・

 

 

 

2014103103

●福ちゃん

 

 

安楽死について①にも書きましたが

ペットを飼っている以上、最期の看取りも飼い主の大きな責任です。

幸せにしてあげることと同じくらい大切です。

最期の時の事もきちんと考えておかなくてはいけないですね。

 

2014103105

 

 

 

この写真のわんこやにゃんこは
ポチママの子供たちで
今は天国からこれを読んでいる事でしょう

 

 

安楽死について ①

 

013

 

犬(わんこ)や猫(にゃんこ)を飼っている限り

食事に気をつけ、健康を気遣う事はもちろんの事

 

最期の看取りについても

飼い主に責任があると思っています

 

 

ポチの家において
安楽死につきましては、毎日の食事の大切さと同じくらい
提議したい事でもあるのです

 

 

実際、ポチの家には 重篤な病気のご相談が多く

最期を迎える準備を必要とされる飼い主様も多いので
もっと早くこの問題について提議させて頂くつもりでしたが

 

とてもデリケートな問題である事から
ホームページ上ではなかなか言葉にする事が出来ず
長期間 準備中のままでした

 

今 これをお読みになっていらっしゃる方にも
非常に厳しい状態のわんこやにゃんこがいる事でしょう

 

詳しい描写をしていますから
そのようなお立場にある方は

 

反発されたり

共感されたり

もしかしたら反省をされたり・・・・・など、

いろんな事をお感じになられると思います

 

 

私は動物病院に勤務していましたので
皆様よりも、多くのいろんな事を見てきました

 

もちろん、元気になってくれる姿をたくさん見てきたのですが

 

手術やその術後の経過
突然の事故で運び込まれてくる子
長期間の闘病で通院してくる子

高齢の子
ウィルス感染の子
癌におかされている子

 

そして

 

病院でお薬を使って眠らせること・・・・・

 

 

012

 

 

幼少の頃より
たくさんのにゃんこやわんこを飼っていますので
おそらく、皆様よりも多くの別れを経験しています

 

そんな私の立場から申し上げさせていただくと

安らかな最期を迎えさせてあげるという事は

幸せにしてあげる事と同じくらい大切だと思うのです

 

 

 

『家族で看取ってあげたいから・・・・・』 と

 

病院からご自宅に連れて帰られる方は多いのです

 

自宅で最期を迎えさせたい

 

という方がほとんどです

 

楽しかった我が家に帰りたい
幸せにしてくれた家族に看取られたい

 

わんこやにゃんこも きっと、そう思っているでしょう
でも、もしも 予期せぬ苦しい最後が待っているとしたら・・・・

 

 

病気の種類や、症状によっては
息を引き取るまで 苦しみを伴うこともあります

苦しい時間が長く続く事もあります

 

 

家族全員に看取られて逝く事よりも

苦しみのない最期を迎えさせてあげることを
一番優先に考えて行きたいと思うのです

 

 

 

ポチママのコラム

猫白血病Felv・猫エイズFIV:ウィルス感染の症状とサポートの仕方①

 

 

2014062402 

 

 

ポチの家には 猫白血病(Felv)猫エイズ(FIV)のウィルス感染のご相談も

とても多いのです。

 

 

このウィルスはどうしてこんなにまで猫(にゃんこ)を苦しめてくれるのかと

考えるだけで体から力が抜けてしまいます。

 

 

ご相談時には、かなり病気が進行していて

なんともほどこしようがない状態でお話しを伺うこともあるので

 

ウィルス感染が確定したらすぐにご相談頂けると良いのです。

 

 

断言出来ますが

 

 

毎日のケアの仕方で猫(にゃんこ)の寿命は変わるのです!

 

 

 

ウィルスに感染している事が判明した時に、一生治らない病気ですから

愕然とされる飼い主さんも多いのです。

 

 

 

死の宣告を受けたも同然と受け取られる飼い主様のお気持ち大変よく分かりますが

毎日のケアの仕方で寿命が延びます!

 

特に、FIVの猫エイズの場合は長生きできる子もたくさんいます。

 

落ち込んで泣いている時間がもったいないので

すぐにサポートを初めてあげて欲しいのです。

 

 

 

———-FIV 猫後天性免疫不全症候群———-

 

猫エイズFIVは免疫力が低下してしまう病気です。

 

免疫力が下がってしまうので、ちょっとした事で体調を崩しやすく 

次第に衰弱して命を落としてしまいます。

 

けれども、この猫エイズ(FIV)ウィルスは体内で活動しなければそんなに悪さをしません。

 

 

つまり、自身の免疫力を高めておくことでウィルスが増殖も活動もしないので

 

毎日のケアの仕方で十分に長生き出来る希望があります。

 

 

079症状 

 

・鼻がいつもぐしゅぐしゅいってる

・目やにが多い

・怪我や傷が治りにくい・化膿する

・口内炎が出来やすい

・食欲が落ちる

 

 

仔猫のうちから ぐしゅぐしゅして風邪が治りにくいと感じたら

まず、ウィルス検査を受けることをお勧めします。

 

 

猫エイズ(FIV)の恐ろしいところは、とても重篤な口内炎を引き起こすという事です。

 

口内炎が出来ると口の中が痛くて、次第にご飯が食べられなくなります。

 

 

ドライフードを食べると口腔に激痛が走ります。
そうすると、 ドライフードを見ただけで悲鳴をあげる猫(にゃんこ)もいます。

 

ドライフード=激痛

 

これはめずらしいケースではありません。

 

お腹が空いているのに、口の中が痛くてドライフードが食べられなくなり

餓死してしまう事も少なくないのです。

 

 

また、食事が取れなくなった場合、免疫力がぐぐっと低下してしまいます。

 

そうすると、体内でウィルスが増殖・活動してしまうのです。

食事が取れない、ウィルス増殖とダブルでダメージを受けますから、見る見るうちに衰弱がひどくなります。

 

20140303猫エイズ(FIV)感染が判明したら、まずは口腔ケアを

一生、 根気良く続けてあげることがとても重要です。

 

 

口腔ケア次第で猫(にゃんこ)の寿命が変わる!と言えるほど、重要な事です。

 

2014062405

s-0919私は猫(にゃんこ)に ドライフード以外にも缶詰や人が食べる物を

仔猫のうちから与えることを強く勧めています。

 

猫(にゃんこ)はドライフードが大好きです。
成長と共に、ドライフードしか食べなくなる猫(にゃんこ)もいるほどです。

 

もしも、ドライフードしか食べない猫(にゃんこ)に口内トラブルが起きた時

食べるものが無くなってしまいます。

 

 

猫の場合は、食事にムラがあるので工夫をすることがとても大切です。
ドライフードだけではなく、缶詰や人が食べるものを時々与えて
おいたほうが良いのです。

 

 

 缶詰やおやつなど好きな物を日ごろから作ることは重要
缶詰やおやつなど好きな物を日ごろから作ることは重要

 

 

 

猫白血病Felv・猫エイズFIV:ウィルス感染の症状とサポートの仕方①はこちら

猫白血病Felv・猫エイズFIV:ウィルス感染の症状とサポートの仕方②はこちら

猫白血病Felv・猫エイズFIV:ウィルス感染の症状とサポートの仕方③はこちら
猫白血病Felv・猫エイズFIV:ウィルス感染の症状とサポートの仕方④はこちら

 

 

 ポチの家のお客様はみんな元気になろう!

ポチの家のお客様はみんな長生きしよう!

 

 

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ポチの家 福岡市早良区原のペットショップ
オーガニック・ナチュラルにこだわったペットフード&サプリメント専門店
092-985-9200 
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アレルギーについて

犬(わんこ)のアレルギー(症状)とドッグフードについて②

 

s-0987 

 

犬と猫(わんこ&にゃんこ)では、ご相談の内容がかなり違います。

 

犬(わんこ)の場合は、圧倒的にアレルギーのご相談が多いのです。

 

 

・病院に通院しているのですけど、治りません

 

というのが一番です。

 

 

 

体を痒がったり、耳が悪くなったり、手足を舐めて腫れてしまって・・・・・・

 

このような症状があって、動物病院で治療を受けるのですが

 

なかなか良い変化を得る事が出来ないようです。

 

 

 

また、良くなりましたとお感じになっている方の中には

 

お薬で(犬の場合は大抵ステロイド投与)痒みを抑えているだけで

 

根治させる治療ではないのにも関わらず、治ったと思っていらっしゃる方も多いですね。

 

 

 

犬(わんこ)の場合、人とは違って化学薬品アレルギーが多いように感じます。

 

人の場合は食物アレルギーで 例えば卵がアレルゲンの場合

マヨネーズも駄目!

ケーキも駄目!

 

ということになるのですが、犬(わんこ)の場合は

 

ドッグフードやおやつに含まれる保存料や香料などの有害な添加物で

 

アレルギーを発症する事が多いのです。

 

 

 

ですから、ドッグフードを良質なものに変更すると

 

みるみるうちに、改善する事が多々あります。

 

 

「お客様のお声」に掲載している内容がご参考頂けると思います。

http://www.pochihouse.net/contents/voice/273 

 

 

 

私は手作り食も大賛成ですので、是非ご家庭で手作り食をあげて下さいと申し上げるのですが

 

手作り食は栄養のバランスが崩れてしまいがちで、症状を更に悪化させることもあるので

 

ドッグフードと缶詰と手作り食の併用をお勧めしています。

 

 

 何を与えていいのかわからない・・・・・

という方、まずは 相談フォームをご利用下さい。

 

・現在の症状

・現在食べている食事内容:フードメーカーも

・以前食べていたフードメーカー

など詳しく教えていただいた方がよいのです

 

 

■健康チェック

http://www.pochihouse.net/contents/health-check 

 

 

こちらのページの 相当するチェック項目も教えていただけるとわかりやすいので是非ご参照下さい。

 

 

 

トリミング

押さえつけないトリミング動画①:プードル

 

 

もつれをほどくときに

 

暴れる子がいます

 

 

痛みに弱いタイプの子が特にそうです

 

 

暴れるから、押さえつけてもつれをほどこうとすると

 

もっと 暴れます

 

 

もっと強い力で押さえつけると 噛んで逃げようとします

 

 

噛む事を覚えてしまいます

 

 

犬(わんこ)は  ただ、痛くてやめて欲しいだけなのです

 

 

この子の場合、普通にブラシにひっかかった毛をほどこうとすると暴れて泣き叫ぶのですが

 

 

痛くしなければ、こんなにもおとなしくさせてくれるの!?  という動画をご紹介します

 

 

 

 

噛み付く犬は、トリマーが作っている側面もあると思っています

 

ですから、私はいつも

 

「この子が、トリミングを好きになってくれるように」

 

 

「この子が、気持ち良かった~と思ってもらえるように」

 

 

「この子がポチの家に来る事を楽しみにしてくれるように」

 

 

そう思ってトリミングしています。

 

 

 

暴れるから・・・・

おとなしくしてくれないから・・・・・

 

 

といって、押さえつけたりする必要はないんですね~

 

 

トリミング:プードル

 

 

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アレルギーについて

犬のアレルギー(症状)とフードについて

 

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犬(わんこ)のアレルギーと症状について

 

痒がったり

頭を振ったり

手足を舐めたり

これは、アレルギー症状の現われで

体からのSOSのサインです

http://www.pochihouse.net/contents/health-check

 

上記URLのページの健康チェックをご覧下さい

チェックが1つでもあれば、アレルギーを疑いましょう

 

今の生活、環境、食事を見直す良い機会です

 

アレルギーのラブラドール

 

 

アレルギー、皮膚病、脂漏症 呼び方や診断名に大きな問題はなく

現在現れているその症状について、考えて見ましょう

 

 

犬(わんこ)や猫(にゃんこ)のアレルギーは見落とされやすいのです

 

それは、冬になって気温が下がってくると

痒みが少し治まったり

ニオイが少し減少したり

 

症状が少し良くなることがあるからです

 

そうるすと

飼い主さんは

 

「少し良くなってきた」

 

「このまま様子を見てみよう」

 

「今のままで良いんだ!」

 

と、治ってきたと勘違いして経過観察をしてしまい、見落としてしまいやすいのです。

 

02

 

また夏が到来してレルギー症状が出ると

「やっぱり、去年と一緒」

と、思われるのです。

 

けれども、大きな間違いがあります。

 

 

決して去年と同じでは無いのです。

 

去年よりも少し進行しているのです。

 

 

1年前とあまり変わらないように感じますが

例えば 4~5年前と比べると 現在よりもひどくなかったはずなのです。

 

冬に一旦落ち着くので、症状が軽くなったと勘違いして

少し悪くなっている事に気が付きにくいのです。

 

大切に、とっても大切にしていらしゃっても
勘違いしやすいケースが本当に多いのです。

 

様子見をしている間に、少しずつ症状は進行してしまい

症状はこじれてしまう事がとても多いのです。

 

アレルギーはあるラインを超えると

不治の病となってしまうケースが決して少なくありません。

 

s-0987

 

例えば、手足に黄色い汚れが付き始めると危険信号です

 

そうなるまでに手足を舐めたりしているはずです。

 

「癖だと思っていました」という方も多いのですが

赤く腫れてしまうほど舐めるのは病的な行動で、癖ではありません。

 

腫れて気になるから、また舐める。

 

更に舐めることを続ければ、腫れ上がった皮膚から、出血するようになります。

 

そうして、黄色いベタベタした汚れやフケのようなものがボロボロ付いてきます。

 

出血は止まりますから、治ってきたとやはり勘違いをしやすいのですが

病状は進行しています。

 

 

このような皮膚の状態が足だけではなく

アゴの下や 胸周りに現れるようになります。

症状の重いアレルギーのシーズ

  

そうなってくると、完治はかなり難しくなります。

週に3度もお風呂に入れて

プレミアムフードに変更して

病院に通院して

 

お薬を飲ませて

 

注射をして

 

サプリメントをあげて

 

いろんな努力をしても、かなり厳しい状況になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 ですから、 健康チェックで 1つでもチェックが出たら

今すぐ対応した方がよいのです。

 

様子を見ていても改善はしません。

 

 

犬のアレルギーの画像

犬のアレルギーの画像

 

 

アレルギー症状が無い子もいます。

とてもすばらしい ですね!

 

犬(わんこ)にアレルギー症状が出ていなければ何を食べさせても安全で安心というわけではありません。

 

犬(わんこ)にアレルギーの症状が出ていなくても

化学薬品が体内に入れば確実に内臓はダメージを受けます。

 

化学薬品とは、 ドッグフードやキャットフードなどのペットフードに含まれる保存料・香料・着色料などの添加物もそうです

 

病院の薬も化学薬品です。

 

洗剤やシャンプー、リンス、コンディショナーなども化学薬品です。

 

 次回に続きます

 

 

トリミング

飼い主様より早く異常を見つけるのもトリマーの役目

 

飼い主さんよりも早く、犬(わんこ)の体の異常に気が付いてあげるのも

トリマーの役目だと考えています。

 

たぶん、飼い主さんも他のトリマーさんもそうだと思うのでうが

 

私は、 可愛いね~  と 犬(わんこ)や猫(にゃんこ)を触っている時に

必ず、 何かしこりや何かできものが出来ていないか

指先を敏感にして触っています。

 

 

来店のわんこをお出迎えする時には

「良く来たね~」
「いらっしゃ~い」 と、言いながら

 

破行していないか・・・など、犬(わんこ)の体の動きを見ています。

 

 

よしよし~  と、頭をなぜる時は必ずしゃがみます。

そして、

「今日も元気良いね~♪ 相変わらず可愛いね~」

と、声をかけながら 目を見たり毛ヅヤを見たりしています。

 

 

トリミングの時は、全身を触れるから良いですよね

 

特に、私はスリッカーばかりではなく、手を使ってドライヤーをかけるようにしていますので

体の隅々まで犬(わんこ)を触ることが出来ます。

 

触りながら、自然に指先は集中しているようです。

これはもう習慣で、くせのようになってしまっているのかもしれません。

 

 

ついつい

腫瘍やしこり、いぼ、皮膚の異常などをみつけてしまいます。

 

 本日シャンプーに来たわんこもそうです。

 

去年の11月に、トリミング中に乳腺腫瘍を見つけたので

お知らせしていたのですが

手術も終わってすっかり元気になったとの事♪

 

 

手術や抗がん剤についてはまた別の話になるのでこの場では割愛いたしますが

腫瘍は悪性だったとの事なので、バードックをお勧め致しました。

 

 

バードックはごぼうです。
ごぼうの排毒作用は、強力です。

 

若返り健康法でテレビでおなじみの南雲医師も ごぼう茶を愛飲されてますよね。

 

バードックは体内クレンズにはもってこいのハーブなのです。

しかも、安全ですから食欲が低下した体にも使えます。

また、体内の活性酸素が悪さをする前に排出する働きがあることからも、病気の予防、またアンチエイジングで

効果があることは納得できます。

 

バードックに含まれる イヌリン という成分も、下記でご紹介するラフィノース100同様にオリゴ糖の1種です。

オリゴ糖は、体内でブドウ糖に変わりにくく、血糖値をあげません。

また、腸内の善玉菌のえさになります。

 

他所から入れた菌のように拮抗することなく定着しますから、腸内の環境が整います。

 

 

ジュピターハートも抗癌作用の目的で作られたサプリメントです。

 

 

癌は免疫力の病気だとも言われています。

 

腸内を元気に保つ事で、免疫力をアップさせ、

体の機能を正常に働かせることで病気に負けない細胞を作り出すことも

とても大切な事です。

 

と言う事から、私は 必ずラフィノース100をお勧めしています。

 

全国のペットショップの中でも、ポチの家だけがお取り扱いをしている商品です。
安全な天然ラフィノース100% の成分は、国内の製品の中でもラフィノース100 だけです。

 

人用ですので、是非飼い主様もご利用下さい。

私も、飲んでます♪

 

ラフィノース100を動物の治療薬とした実験データーがだんだん出ているそうです。

実は、水面下でラフィノースの実験と研究が数箇所の動物病院で実施されていました。

 

 

すばらしい結果が出ているそうで 今度動物学会で発表されるそうです。

 

発表内容やデーターは私の手元に入ってくる予定ですので楽しみです。

 

2014020701 

 

PS

 

この指先がカイロプラクティックのお勉強に役立つかな

 

 

 

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ポチの家 福岡市早良区原のペットショップ
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トリマーさんを悪く言うわけじゃないのですが、噛み付くワンコは トリマーさんが作っていると私は考える訳です。

もちろん、全てではありません。
飼い主様のしつけに問題がある場合も多々あるでしょう。

 

しつけの分野は千差万別で、根気良く飼い主様にご理解を頂かないといけません。

 

また、納得してもらえるようにご説明をするのがトリマーやペットに携わるお仕事をしている人たちのお役目になるかと思いますがトリマーはプロですから、やはり厳しい事を要求されて当たり前だと思うのです。

 

例えば、爪切りを嫌がる犬の場合、力で犬を抑え込み、強い力で犬の動きを抑制して爪切りを行います。

 

そうすると、どういうことになるかというと、犬は怖がります。
そもそも、爪切りが嫌なので、逃れようとしていたわけです。
そこを、力ずくで抑えればますます強い力で逃れようとします。

 

トリマーは犬が動くと爪を切る事は出来ませんから、ますます犬が動かないように押さえ込みます。

 

犬は、出来るだけの力を振り絞って逃れようとします。
小型犬の場合は人間の力のほうが勝っていますから、押さえつけられて怖くて怖くて、嫌で、たまらなくなって
力の限り抵抗しますがなんとも体の自由が利きません。

 

最後には噛む事によって、その状況から逃れようとする訳です。

 

力と力のぶつかり合いで、どんどんエスカレートしてしまう事は当たり前ですよね。

 

飼い主さんは、自分の可愛いわんこを力ずくで押さえ込んだりしません。
ですから、噛むという行為はトリマーが教えているようなものだと思うのです。

 

爪切りが大好きなわんこはいません!

 

ここを理解していれば、怒ったり、どなったり、力で制したりする事もぐっと減少するのではないかと思うのです。

 

そうは言っても、噛み付いてくるから出来るわけがない! と、おっしゃるでしょうか。

 

動画を是非ご覧下さい。

決して、怒ったり叩いたりしていません。

 

 

この動画のわんこは本気で噛み付いてくるのですが
2年間のお付き合いで、口輪も取れてしまいました。

 

やることは同じです。

 

声をかけて、爪を切るたびに頭をなぜる!これの繰り返しです。

 

わんこのボルテージが高まっていて、噛み付くモードに入っていても、頭をなぜてあげるとふっと力が抜けるのです。

 

口輪をしていないので、私もずいぶん怖がりながら爪を切っているのがわかると思います(笑)

 

なぜ、このようなお話をしようかと思ったのか・・・・・

 

トリミング中にわんこが言う事を聞かないとどなったり、怒ったり、叩いたりというのを目の前で見た事がきっかけです。

相談を受けたこともあります。

 

実際、叩くという行為よりもっとひどい事をしているというお話しを直接聞いたこともあります。

 

特別に評判が悪いお店さんだったわけでもありません。
どちらかというと、評判は良い方です。

 

相談された方も一人や二人ではありませんから、もしかしたら、多くのトリマーさんが日常茶飯事的になっているのかもしれません。

 

ポチの家のブログに、トリミング風景を動画で紹介しています。
最初は、飼い主様にお見せする為に撮っていたのです。

 

我が子がどのようなトリミングをされているのか 目にする事はほとんどないでしょう。

 

見学は一切お断りのショップさんも多いと思います。
飼い主さんが傍にいると、わんこは落ち着きを無くして吠えたり動いたり。
まったく、トリミングが出来る状態ではなくなるからです。

 

ポチの家でもやはり最初から最後までのご見学はご遠慮願いたいと思っています。

 

しかしながらそれでは、飼い主様も大切な我が子がどのように扱われているのか、あらっぽく扱われているのじゃないかしら、とか
噛み付いたりしていないかしらと、ご心配だと思いますので、動画を撮ってお見せすることにしました。

 

実は、それが思いのほか喜ばれて、
「その動画を下さい」とおっしゃるお客様が増えたので、ブログにアップする事に致しました。

 

そうすると、「うちの娘、遠方で一人暮らしなんだけど、ポチの家のブログで動画を見ることが出来てとっても喜んでいたのよ」とおっしゃって下さって

 

なるほど、そういう事もあるのかと!
喜んで頂けるならという事で、時々ブログにアップさせて頂いています。

 

だんだんと、他県のお客様方から、「ポチの家はこんな風にトリミングしているんですね。」「うちの犬も近ければ絶対にポチの家に連れて行くのに」とメールを頂くようになりました。

 

トリマーさんからもメールをいただく事もあります。
それは、次回にまた。

 

 
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