ハーブについて / ポチの家

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ハーブについて

ミルクシスル:MILK Thistle(マリアアザミ)

病院にかかったら、軽い症状でも
かならずと言っていいほどお薬を処方されますよねミルクシスルについて

 

 

お薬には 2面性があってその症状に即効的に対処してくれる半面、体に有害な副作用ももたらします

 

副作用がない薬は無いといえます

 

 

 

 

けれども、心臓病やてんかん発作の予防の為に長期に渡ってお薬を
飲ませなければいけない犬(わんこ)や猫(にゃんこ)もいるでしょう

 

 

それならば、生薬の力を借りて肝臓を保護するという方法があります

 

 

 

私たち人間や動物には、化学物質が体内に入れば、肝臓が解毒し腎臓と連携して体から有害物質を無害なものへと変えるという生体機能が備わっています

 

お薬といえども化学薬品です

 

当然その機能を毎日毎日使っていれば、肝臓も悲鳴をあげてしまいます

 

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解毒・排毒作用があり、肝臓・腎臓など、大切な臓器を保護してくれる植物があります

しかも、長期使用での副作用は認められていません

 

ミルクシスル(マリアアザミ)

 

 

079ミルクシスル(MILK Thistle) は別名をマリアアザミと言い、アザミとよく似ています。

有効成分は種子に含有している「シリマリン:silymarin」ですが
アルコール抽出をする必要があります。

種子ではなく、茎や花などが成分になっていたり
アルコールフリーとなっているものには注意が必要です。

 

 

 

079ミルクシスル(MILK Thistle) の発見

そもそもは、シリマリンが毒キノコの天狗タケによる中毒に有効であるという事が発見されたのが始まりでした。

毒キノコを食べた後24~48時間以内にシリマリンの静脈注射を打つと、肝細胞を破壊する有毒成分の細胞壁への浸透が抑えられ、肝臓の受けるダメージを最小限に抑えることが出来るのです。

シリマリンはたんぱく質合成の比率を加速し、損傷を受けた細胞を新しい細胞に入れ替え、肝臓の危機的状況を救い保護していく事がわかっています。

ペットのためのハーブ大百科より

 

 

079ミルクシスル(MILK Thistle)の有効性

抗がん剤治療による肝臓障害にもミルクシスルの高い有用性が認められています。

また、放射線や抗がん剤:シスプラチン、イフォスファマイドなどによる腎臓へのダメージからもミルクシスルの保護作用は有効です。

 

このように、ミルクシスルに含有される有効成分シリマリンが、有害物質から肝臓や腎臓をはじめ大切な臓器を保護する事は科学的研究で証明されています。

 

 

079お薬が必要な場合は

 

犬(わんこ)はフィラリアの予防薬を 4月~12月 くらいまで 約8ヶ月ほど薬剤を投与します。

これらからもミルクシスルのシリマリンは肝臓を守ってくれます。

 

 

また、夏場はノミ駆除でフロントラインなどの駆虫薬も投与されますし02

犬(わんこ)にとって夏の高温多湿は非常に体力を奪い、そこへ様々な薬品の投与です。

 

蚊避けのために、スプレーや据え置き型の化学薬品も使用されることでしょう。

 

 

紫外線が強くなり、皮膚もダメージを受ける季節には

アレルギーや脂漏症など皮膚炎を発症し、かゆみが増し、ステロイドや抗生物質などの治療薬も使う犬(わんこ)も多いでしょう。

 

 

 

 

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このように、夏というのは犬(わんこ)にとって外(皮膚)からも内(内臓)からも
ダメージを受けてしまうのです。

 

 

薬の投与をされている犬(わんこ)には季節に関係なく、内臓を保護してあげなくてはいけません。

 

 

  

 

食べ物以外にも生活環境には化学薬品があふれかえっていて、なんとかその被害を最小に抑えなければいけません。

 

 

・お散歩時に吸う排気ガス。
・ベッドなど全身に触れる寝具の洗濯洗剤
・食器を洗う中性洗剤
・全身に使用するシャンプーやリンス
・お部屋の消臭剤
・飲み水の品質・安全性など
・毎日食べるペットフード
・美味しく食べるおやつに含まれる保存料、合成香料、合成着色料、防カビ剤

 

体内に化学物質が入らないことはありません。

 

 

20140303化学物質を体内に入れることは最小限にし、排毒と保護を自ら行い
体へのダメージを最小限にする事が重要です

 

  

サプリメントというと、怪しい、効果なんてないのに・・・・
サプリメントだって有害だ というお声も聞こえてきますが

 

医学が発達していなかった頃は、薬草で体を癒していた事が地球の歴史です。

 

人間の知恵や欲によって 科学的に特定成分を抽出したり、化学合成した商品が巷に溢れているから悪というイメージも付いてしまったのでしょう。

 

品質の良い生薬を利用する事で自然の力を頂き、自らの治癒力を高めることは出来ます。

 

民間療法を見直す良いきっかけになれば幸いです。

私のサプリメントに対する考えをこちらに述べておりますのでご一読下さい。

 http://www.pochihouse.net/contents/happiness/10

 

 

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アズミラ ミルクシスル(マリアアザミ)
 

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エキナセアについて ②

 

■昨日に引き続きエキナセアについて

 

 

エキナセアは飲むタイミングがとても大切なのです

 

基本、早めに!

 

とにかく、感染初期に使用する事が大切だとされていますので

のんびり様子を見ている事をせずに

おかしいな?

あれ?

と、思ったらすぐに使用する事をお勧め致します

 

■エキナセアの種類

エキナセアには、3種の品種があります

・パープリア

・アンガスティフォーリア

・パーリダ

 

 

エキナセアパープリアが一番効果があるとされていますが

現在、市場に出回っているパープリアはほとんど、いえ

全てが栽培種だと言われています。

 

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 ハーブは、花・茎・葉・根 それぞれの箇所で薬効が違います。

 

 

エキナセアの場合は、花・茎・葉・根 全てに薬効がありますが

特に、根に免疫効果が高いので 根を使用しているものを選ばれると良いです

 

私が風邪を引いた時に飲んでいるエクレクティック研究所のエキナセアは

根を使用しています

 

エクレクティック研究所のエキナセア

エクレクティック研究所 エキナセア

 

■エキナセアの免疫作用

エキナセアはマクロファージを活性化させる事がわかっています

 

エキナセアはヒアルロン酸を保護し、細胞壁を強固にします。

 

ヒアルロン酸は、テレビなどでも良く耳にされるのでなじみもあると思いますが細胞間の結合成分です。

この、ヒアルロン酸を攻撃する酵素から守ってくれるのがエキナセアなのです。

 

このヒアルロン酸がしっかり保護され、細胞壁が丈夫になりますと

ウィルスや細菌が細胞から細胞へたやすく移行出来なくなり、どんどん増殖する事を防ぐ事が出来るのです。

ですから、感染の初期にエキナセアやビタミンCをしっかり摂取する事でウィルスや細菌から身を守ってくれるのです。

 

 

■使用例

・猫の口内炎・犬の歯肉炎なども感染症です。

猫の場合、口内炎がある時はFIVウィルス(猫エイズ)に感染している場合がありますので、一度検査を受けて感染の有無を調べておく事を強くお勧め致します。

 

・犬や猫はくしゃみをほとんどしませんから、くしゃみが続けて出ていれば、すぐにエキナセアを飲ませても、問題はありません。

 

・怪我をした場合にも、化膿予防にエキナセアは有効です

ただし、猫の場合けんかをしたり何度もちょっとした怪我が化膿するということを繰り返す場合は FIVウィルス(猫エイズ)に感染している可能性もありますので、すぐにエキナセアを使用する事は控えた方が良いです。 その場合は、別のハーブを使用します。

 

■ペット用のエキナセア
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エキナセアは インターバルを置いた方が良いとされているハーブです

例えば、 

1週間飲んだら 2日お休み する

10日飲んだら 3日お休み する

3週間飲んだら 1週間お休み する

など、ご自身で調節してかまわないと思います。

 

■ご参考
5日飲んだら 2日お休みする  と言うのが推奨されていました。

何か体に悪影響があるから というわけではありませんので、ご安心下さい。

 

感染の初期にエキナセアを使用しますが、間に合わず症状が出て進んでしまった場合は

別のハーブを使用します。

症状によって使い分けますので、次回にまた

 

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《ねね&じゅに》

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風邪にはエキナセア

 

先日、寒い中お散歩に行ったので

風邪を引いたような気がしていました

 

今週末から、香川県は高松へカイロプラクティックのお勉強をしに行きいますので

体調を崩している場合ではございません

 

もともと私は体が丈夫な方ではなく

かといって、大病を経験したこともないのですが

いわゆる虚弱なのです

 

この辺の話はまたカイロプラクティックに繋がっていきますので
またの機会に。

 

 

今回は早めに体のケアをしようと

エキナセアを飲むことに致しました

 

エキナセアとは ハーブの名称です。

 ムラサキバレンギクという名前でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ハーブというと怪しいとか、意味が無いなどと思われる方もいらっしゃるでしょうが

薬草です。

昔の人は、薬草で体を治していたのですから自然の力を取り入れていたと言う事です。

私はなんら抵抗がありません。

 

 

特に、エキナセアは免疫力を高め、治癒力を増強させますので

ハーブの中でも非常に有用性が高く

 

ネイティブアメリカンが好んで摂取していた事から

「インディアンのハーブ」とも呼ばれています。

 

抗ウィルス作用がある事から風邪などの症状だけではなく

傷口など外用として使用すると治りが早くなるとされています。

 

昔の人は、自然の力を見抜き

生活の中にネイチャーパワーを取り入れていたのですね。

 

 

お陰様で私の風邪はひどくなる事がなく

寒気と軽いめまいで やり過ごしてしまいました

 

 

 

 

私が今回飲んだサプリメント

 

 

エクレクティック研究所のエキナセア

エクレクティック研究所 エキナセア

 

その他、ビタミンC

ビタミンCも風邪を引いた時に摂取すると良いとされているサプリメントの1つです。

ビタミンCはコラーゲンを生成する際に必須な成分として有名ですが

その他、細胞壁を強くする働きがあります。

細胞壁が強くなると、ウィルスが増殖できなくなるのです。

白血球を活性化させ免疫力アップの効果があるという事もビタミンCの有名な効能です。

 

 

という、知識からビタミンCを摂取したわけですが、

私は知識よりも自分の体の反応を信用しています。

 

ビタミンCについては、まだはっきり断言できません。

これ単体で、体調不良を治した事がないからです。

 

けれども、エキナセアは幾度と無く私の体調不良を治してくれたハーブです。

 

もちろん、私の家族やにゃんこやお客様のわんこも同様です。

 

エキナセアと一口に言っても、 3種類のエキナセアがあります。

 また、いろんなメーカーがありますし、よく吟味されて下さい。

 

 

ポチの家にはこれよりも更に効果の高いエキナセアがございます。

抽出したチンキ剤になるのですが、これがとってもまずい!

 

 

いざという時に 強力に助けてくれますので

手放せない!

 私は、 「スーパーエキチン」  と呼んでいます

 

 

過去のブログにも書いた事がありますが、今回はスーパーエキチンに頼る事がなかったので

案外ビタミンCとエキナセアの併用が思いのほか有益に働いてくれたのかもしれません。

 

 

■動物へのエキナセアの使用について

免疫力を高めると言う事

また、抗ウィルス作用という事から

Felv、FIVなどウィルス感染に (猫白血病・猫エイズ)ご使用される方がとても多くいらっしゃるのですが

ポチの家では上記のウィルス感染にはエキナセアをお勧めしていません。

 

 

犬や猫も風邪をひいている時に、このエキナセアは有益です

ビタミンCも併用すると良いと思います。

 

■ペット用のエキナセア

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 特に、猫の場合は副鼻腔炎をこじらせやすいので 早めのケアが大切です。

猫の副鼻腔炎が長引くと、慢性化して一生治らないケースが非常に多いのが特徴です。

 

  

 

■ペット用のガーリック  お試しサイズもあります

アズミラ ガーリック

 

 くしゃみが続いた場合、ガーリックを加えてあげると良いです。

特に、ガーリックは呼吸器系にサポートしてくれますので
鼻水が出ている時には、是非!

 

 

 

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 ねねちゃん♪

 

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