Gちゃん元気で復活♪ / ポチの家

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お客様のわんこ達

Gちゃん元気で復活♪

 

ポチの家に ”Gちゃん”が来てくれましたっ!

 

Gちゃんは 15歳

腎臓の血液検査の数値が計測できないほど異常値で

あと数日の命だと言われていたわんこなのです

 

 

Gちゃんのお話はこちら
 http://www.pochihouse.net/contents/voice/2340

 

 

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わんこやにゃんこの事は、自分の事以上に心配になってしまいます

ポチの家にはそんな飼い主さんしか来られません

 

心配性とかネガティブだとかそんなんじゃありません

 

わんこやにゃんこの状況を自分の事のように感じる事が出来る方ばかりです

 

ぐったりして何も食べることが出来ない

元気もなければ、毛ヅヤもなくて

このままもしかしたら・・・・・という悪い考えが浮かんでしまう

 

手足が震えて、心臓が脈打つのが感じられ

頭全体が不安でざわつく感じ

 

一生懸命お世話をしている最中でさえも飼い主様の胸中といえば

心配と恐怖できっと張り裂けそうでしょう

 

 

Gちゃんの飼い主様は若いご夫婦なのです

とってもGちゃんの事を大切に思っていて

Gちゃんを救いたいという強いお気持ちが溢れています

 

こんなに元気になりました~   と

ポチの家にご挨拶に来て頂きましたっっ!

 

食欲も出てきて自分から食べることが出来るそうですよ。

 

 

私も感動を頂いて、私のやっている仕事に対しても

サプリメントなどの組み合わせに間違っていなかったと言う実証と

これからもがんばっていこうとやる気パワーも頂けました

 

元気になったその姿を見せていただけると

私も元気・パワーをもらえるのですが

 

何よりも

心の奥が透き通る感じがあるんです

 

なんと言えばよいのか・・・・・

自信がついたとか ステップupしたとかそういう感覚ではなく

 

自分自身が綺麗になったというか

自分の魂が清らかになった・・・

生きていく上で付いてしまう垢がまた少し取れた

そんな感覚です

 

自我が消えて体の中心が落ち着いて沈静化したそんな感じがします

 

 

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パパの手が写っています♪

 

”Gちゃん”のお顔が帽子で隠れていたので写るようにパパが上げたところです

 

私はこんなところに愛情を感じてしまうんです

 

病気から少しずつ元気を取り戻して食欲が戻ってきた

その喜びが

わが子のお顔がちゃ~んと写るようにという動作として現れているのでしょう

 

 

ママはずっとGちゃんを抱っこされていました

立て抱っこの方が重さも楽になるのですが

Gちゃんが一番楽な体勢をずっと維持されていました。

 

腕がかなりきついはずなのですが一度も降ろされたりしません

 

 

そんなあたたかくて優しい気持ちが

”心” が ”気” となりエネルギーとなり

その空間を満たしてくれるのでしょう

 

その空間は人に良い影響を与えます

その場に居ない人にもです

 

~思いは残るから~

 

 

実は、なんとなんと、タイムリーなことに

初めてご来店頂いたお客様から

 

『わ~、なんだろう!  なんだか落ち着くお店ですね。』 と、言っていただけました

こんなことも続けて起きています

 

 

010

 

今日は3月11日 東日本大震災から5年です

私が清らかな気持ちになったのも哀悼の意を捧げる準備だったのかもしれません

黙祷させて頂きます

 

 

 

 

 

 

 
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