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HOME>ノラコーポレーション(エクレクティック 研究所)について

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ノラコーポレーション
の取り扱っている商品は
エクレクティック研究所が開発したオーガニックハーブです。

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■アルファルファ
関節炎やリウマチ、痛風に最も効果の高いハーブです。細胞を活性化させ、癌の発生を抑えます。衰弱した動物の体重増加にも効果的です。泌尿器官に軽度の病気がある場合、特に腎炎や尿結石で過度の酸性尿が出る場合に、尿をアルカリ化する作用があります。動物の食事を変える時等にも使ってみましょう。
注意)少量のビタミンKは赤血球の再生を促します。ビタミンKを含むアルファルファは、貧血症の動物にはとても良いハーブですが、過剰に与えると犬や猫はハインツ小体性貧血症を起こすことがあるので、与える量を守りましょう。花粉に敏感な動物はアレルギー反応を起こすことがあります。
 
■イチョウ葉

脳や耳、手足などの毛細血管の血液を流れやすくし、血管に柔軟性や弾力性を持たせ、血管を強化し丈夫にします。中高齢の慢性うつ病や行動異常にも効果があり、脳卒中になる確率も低くなりアルツハイマーや痴呆症対策にも使います。全身の血管強壮剤としての効果が高く、足や耳、直腸の抹消血管などには特に良いハーブです。外傷を受けた時、慢性や変性疾患、外科手術の際に血液循環が悪くなった時などに使います。傷ついた毛細血管の再生を早めて強化し、血液循環を促し、自己治癒力を高めていきます。また、弱った腎臓機能の強壮剤としても使います。尿失禁やてんかん、神経痛、皮膚疾患、消化器系の不調、不整脈、行動異常などの多くは脳血管、あるいは神経系機能障害が原因になっていることがあるので、イチョウでこれらの症状を和らげることも出来ます。
注意)一般に安全ですが、血中で血小板凝固を抑制する作用がありますので、血液を薄める作用のある医薬品を服用している時や血液凝固疾患には使いません。手術後の回復力を高めますが、完全に出血の危険性がなくなるまで使わないように、また、出血がひどい時にも使ってはいけません。健康な動物でも過剰に与えると、落ち着きをなくしたり、下痢や吐き気を引き起こすこともあります。妊娠中や授乳中には与えないで下さい。

■エキナシア
病気に対して抵抗力をつけるハーブです。食菌作用や病原菌が体内へ侵入しないようにガードします。体内の老廃物を排泄し、免疫力を強化し、抗菌作用もあります。エキナシアは感染症の初期段階で使いましょう。口腔や尿道の抗菌にも良く、膀胱や尿道がバクテリアや真菌に感染した時の治療にも使います。
注意)エキナシアは免疫機能を刺激するので、多発性硬化症や白血病、真性糖尿病、FIV:猫エイズなど免疫機能障害の動物には使えません。
■オート麦
高齢の動物や衰弱した動物に最適の神経系強壮剤です。気持ちの高ぶりや落ち込みを調整し、精神・神経系統を正常にします。てんかんや不安感による震え、麻酔や痙攣などの病状に効果があり、鎮静剤や麻酔薬投与後の身体に栄養を与え、神経機能強化にも適切なハーブです。
注意)過剰摂取は興奮や嘔吐を引き起こす可能性があります。その場合は与える量を減らしましょう。
■オオバコ
泌尿器や消化器、呼吸器の疾患に効果があり、体内や皮膚の炎症を緩和します。さらに尿管の軽い出血を止め、炎症を緩和し、バクテリアに感染した時や小さな尿路結石が通過する時の痛みを鎮めたり、下痢や腸の炎症などに、また、消化できないものを食べてしまった動物にも使えます。
注意)副作用は余りありませんがたまにアレルギー反応を示す動物もいます。植物アレルギー体質の動物はパッチテストをしてください。反応がなければ数滴を与えてくしゃみ、涙目などが無いことを確認しましょう。
■オリーブ
葉は興奮や緊張を緩和します。経口投与では利尿剤、穏やかな下剤として作用し、胆汁の排出を促します。オイルを外用すると皮膚を保護し柔らかにします。心臓の血流をよくして血圧を下げる効果もあります。フラワーレメディとしての作用は過酷な労働や病気、痛み、虐待などが原因で疲れ果てている場合に効果があります。疲れ易い高齢の動物や腎臓疾患の動物を元気にしたり、捕獲された野生動物がドタバタ動き回って疲れた時などのエネルギー補給にも使います。
■ガーリック
たんぱく質や繊維質、カリウム、リン、カルシウム、ナトリウム、ビタミンA、チアミン、ナイアシン、タウリン、亜鉛、リボフラビンなど沢山の栄養素を含んでおり、バクテリアやウィルスや真菌、サナダムシなどの寄生虫、鞭毛中などの単細胞動物による感染症の治療に効果があります。ペットの口中やのど、気管支、胃や腸内の感染症を治療する時、新鮮なガーリックを食事に混ぜて与えましょう。健康なペットの食事にも適度にガーリックを補ってあげましょう。脳卒中や心臓発作を起こす危険度も減らします。サナダムシの駆除にも使います。ガーリックの作用はアスピリンと同じ程度の効果があると認めており、アスピリンに含まれるサリチル酸を与えられない猫にはお勧めです。これらの特性に加えて、さらに免疫力を高める作用や肝臓強化作用もあり、高齢の動物にはすばらしい多機能強壮薬となります。特に猫よりも、ガーリックを定期的に与えることが出来る犬向きのようです。
注意)これまでに貧血を起こしたことがあれば、量に関係なくガーリックを与えてはいけません。生まれたての子犬にはガーリックの入っている食事は与えないようにします。猫は犬よりもガーリックの副作用にずっと敏感なので、より細やかな注意と配慮が必要になります。胃腸の不調や行動の変化をよく観察しておきましょう。もし、猫がガーリックを嫌がったら無理に食べさせてはいけません。
■カウチグラス
尿管の優れた強壮剤や殺菌剤です。腎臓結石や尿路結石にも使います。ナトリウムを排出し、尿量を増やし、腎臓を通して体内の老廃物を排泄する利尿剤としての作用もあります。慢性、急性を問わず、膀胱炎と尿道炎の治療に用います。すでにかかっている感染症にはあまり効果が無いので、抗菌作用の強いエキナシアやタイムなどと一緒に使いましょう。
注意)カウチグラスには毒性はありませんが、過度の使用によって嘔吐や下痢を起こすことがあります。
■カモミールジャーマン
穏やかな鎮静作用や抗けいれん作用、消化強壮作用があり、消化不良、ガス、吐き気に効果があります。消化管の神経性けいれんを和らげ、ガスを排出し、胆汁の分泌を促進し、消化を助け、炎症を軽減する働きをします。腸の炎症性疾患、慢性や急性の胃の疾患、心臓、膀胱、子宮に効果的です。ただし妊娠前や妊娠後期には効果的ですが、通常は妊娠初期には使いません。回虫や鞭中、歯肉炎の治療にも効果的です。
注意)妊娠初期に大量に使用すると流産を引き起こす可能性があります。アレルギー反応を起こすことがあります。与える前にパッチテストをして反応を見ておきましょう。
■シベリア人参
疲労衰弱時のストレス過多やうつに対処できるようにします。抗ストレス作用、血液循環を刺激する作用、血管拡張作用
注意)シベリア人参は安全なハーブですが、高血圧症の動物へは使用しないで下さい。
■シャンピニオン
体内の老廃物(腸内腐敗産物)を減らして口臭・体臭:便臭を抑制する作用があります。口臭への消臭効果はパセリの4倍ともいわれています。
■スカルキャップ
けいれんやてんかん、多発性硬化症、ヒステリーなどに効果的な自然の神経鎮静剤です。坐骨神経痛や外傷後神経痛などの脳脊髄の神経疾患に有効です。バレリアンなどの自然の鎮静剤とは異なり、眠気を催さず、反射能力も鈍りません。コレステロールの多い食事を与えられている動物の血中コレステロールの増加を抑える働きがありますので、ミニチュアダックスやビーグルなど、高脂血症にかかりやすい犬に使うといいでしょう。
注意)スカルキャップは安全なハーブですが、過剰使用は肝臓損傷を起こすこともあるので、肝臓に既往歴のある動物には使用しません。妊娠中の動物には使用を避けたほうがいいでしょう。
■スピルリナ
ビタミンB複合体、βカロチン、たんぱく質、その他多種のミネラルが消化し易い形で豊富に入っています。スピルリナは犬、猫、その他の動物の優れた栄養補給サプリメントです。
注意)栄養成分が凝縮されているので、多用すると下痢や消化器不調の原因となります。
■スリッパリーエルム
消化管に効果の高いハーブです。消化管を滑らかにし、保護しながら収れん剤として作用します。下痢や腸炎、大腸炎、胃の炎症などにはタンニン成分が消化器の粘膜を強化し、炎症を鎮めます。粘膜を保護しながら滑らかにし、便秘を解消し、のどの炎症を鎮め、つらい咳も和らげます。軌道の上部でも同様に作用し、ケンネルコフや気管支炎の不快感を和らげます。
注意)まれにアレルギー反応を起こす動物も居ますが、一般的に安全なハーブです。スリッパリーエルムの外皮は消化管や尿管に炎症を起こし、妊娠中の動物には流産を引き起こす可能性があるので、必ず外皮の入っていないものを手に入れましょう。
■タイム
口やのどの抗菌作用があり、犬や猫の歯肉炎に効果があります。抗菌作用に加え、咳止めや去痰作用もあり、真菌や細菌に感染して起きる乾いた咳に効果的です。喘息の時の気管支痙攣を和らげる作用や駆風作用があり、消化器系では消化不良や過敏性腸炎、大腸炎にも効果的です。また、寄生虫の駆除作用もあり、特に鉤虫に有効です。
注意)タイムは安全ですが、多量に摂取すると月経周期に影響があります。妊娠中の動物には適度に使用しましょう。
■ダンディライオン
穏やかな肝臓強壮作用があります。胆汁排出促進効果のある多くのハーブと異なりすでに起きている炎症を悪化させることはありません。
利尿作用、肝臓強壮作用、唾液分泌促進作用、栄養補給、緩下作用、抗炎症作用、強壮作用
■バードック
慢性や急性の乾癬や湿疹の治療や、関節炎やリウマチ、腎臓や膀胱疾患、老廃物を排出する作用、毒素排泄が不十分な為に起きる代謝異常などに効果があります。すぐれた肝臓の強壮剤で、肝機能障害にも腎機能障害にも使用できる穏やかなハーブです。栄養不足で衰弱している動物には特にお勧めです。
■パセリ
葉は殺菌効果があり泌尿器の感染に効果があり、利尿作用もあります。非炎症性腎疾患の初期段階に使用すると腎機能を高めます。この強壮作用と駆風作用が消化器系に良く、鼓腸性消化不良や疝痛に有効です。葉のチンキは口臭を消し、息を爽やかにする効果もあります。
注意)パセリには子宮刺激作用があり、揮発性オイルが胎盤に吸収されることもあるので、妊娠中の動物には禁忌です。出産後は治癒を早めますが、授乳期の母乳の分泌を減少させることもあります。腎臓の炎症があるときには使用してはいけません。猫の場合は、摂取量が多いと肝臓障害や光過敏症をひき起こす可能性があります。
■パッションフラワー
穏やかな催眠作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗けいれん作用
注意)過剰摂取は避けましょう
■バレリアン
安全で穏やかな鎮静作用があり、身体をリラックスさせ、かつ処方された鎮静剤やアルコールを摂取した時の用な不快な状態にはなりません。雷を怖がっている時や、獣医やトリマーのところへ行くとき、手術後でゆっくりと休ませる必要がある時などに落ち着かせる効果があります。また、てんかんの発作の頻度を減らし、症状を軽くしてくれます。消化器系に対しても抗けいれん作用があるので、神経性腸けいれんや胃の不調などに有効です。ただし、バレリアンはアルカリ性なので多量に摂取すると吐き気を催すことがあります。
注意)バレリアンの過剰摂取は、消化器系に不調を生じることがあります。妊娠中の動物には使用しないで下さい。それ以外では安全なハーブです。
■フェンネル
腸内のガスの排出促進、胃けいれんの鎮静、母乳分泌促進作用、消化促進作用、栄養補給、抗菌作用
鼓腸(お腹の張り)や疝痛に効果のあるハーブです。慢性の症状にはその病気の原因がはっきりわかるまでの間、ペットの食事に直接加えて与えると、ガスやけいれんを穏やかに鎮めます。食べすぎで腸内にガスが溜まって起こる急性の胃鼓腸症にも役立ちます。多くのビタミンCやA,カルシウム、鉄、カリウムを含み、少量のリノレン酸も含んでいます。特に、原因がはっきりしないまま慢性化している犬や猫の消化不良には、良い栄養補助になります。フェンネルは食欲を増進し、口中の殺菌作用もあり『げっぷ』を抑えて、口臭を減らします。
注意)フェンネルは安全なハーブですが、妊娠中や授乳中には注意が必要です。
■ペパーミント
消化器系疾患、膨満感、疝痛、吐き気、乗り物酔いなどに効果があり、特に過敏性腸管症候群に使います。腸内のガスの排出には効果があります。また軽い胆のうや胆管のトラブル、呼吸器系疾患にも使います。また他のハーブのいやな味を消して食べ易くする時にも使います。エッセンシャルオイルは頭痛などの痛みを取り除いたり、口内炎に使います。ただし偏頭痛には使いません。オイルは顔、特に鼻の近くには塗らないようにします。
■ホーステイル
ケイ素の含有量が並外れて高く、骨格筋系の再生作用があり、関節や骨の怪我、手術後の傷痕の回復を早めるのに役立ちます。泌尿器系の不調、特に泌尿器系に血や老廃物が混じっている時に効果的です。骨の変質、皮膚や被毛の疾患、高齢の動物の痴呆を防ぐ効果もあると言われています。10日以上続けて使用するときは、泌尿器への刺激を与えないようにマシュマロウやオオバコなどと組み合わせてください。
注意)高血圧や心臓疾患がある場合には使用できません
■ホーソン
安全で効果的な心臓や血管の天然強壮薬です。含有成分、フラボノイドが心筋をストレスから守ることがわかりました。高齢の動物や、うっ血性心不全や手術後の機能障害など、慢性心臓疾患にも使いましょう。フィラリアやバクテリア、ウィルスなどに感染している場合や、長い間化学療法を受けて心臓が弱っている場合などにもお勧めします。腎機能を強化するハーブと組み合わせると腎不全の初期段階の治療にも効果があります。ホーソーンの血管拡張作用と血圧効果作用により血圧は安定し、腎臓動脈やより細い血管の血液循環も改善されると考えられています。
■マシュマロウ
皮膚や内部粘膜の炎症の治療に効果を発揮し、特に尿路結石によって起きる泌尿器系の炎症や食べ物によって悪化する消化器系の潰瘍や炎症などの疾患に効果があります。抗菌作用と、免疫賦活作用もあります。
注意)安全性に問題はありません。しかし、血糖値を下げるので低血糖症の動物には注意が必要です。医薬品によっては腸での吸収が遅れる可能性もあります。
■マリアアザミ
肝臓を守り、再生する作用があります。肝臓や腎臓の損傷、肝炎、黄疸、ガレプトスピラ症やパルボウィルス症からの快復を助けます。また肝臓腫瘍、ガンや肝臓障害から起きる皮膚疾患の治療にも効果があるようです。アロパシー(逆症療法)薬やフィラリアの予防薬、駆虫剤、ワクチン、抗てんかん剤や化学療法を施されてきた動物にも使うといいでしょう。ストレスがない時に使っても害になることはありませんが、消化器系の不調、あるいは肝臓の体内浄化機能を損なう恐れもあります。
■ミルラ
口内炎、のどの痛み、扁桃炎、口腔潰瘍、歯肉炎、副鼻腔炎、呼吸器系の疾患、ブルセラ病、傷などに使用します。むかしから鼻かぜやのどの痛みを和らげるハーブと言われています。傷や潰瘍の治療に効果があり得に口腔内、歯茎、ノドの感染症を抑えます。
■ユッカ
ステロイド性のサポニン成分が含まれており、食欲を増進し、栄養の吸収を高め、関節炎の痛みや炎症を和らげます。
注意)過剰使用や長期間にわたって使用すると、胃の内膜や腸の粘膜を刺激し、嘔吐を起こすことがあります。馬など大型動物は吐くことが出来ず、胃が誇張してしまうので特に危険です。ユッカを毎日動物に与えるのは避け、少なくとも週に2日は使用しない日を作りましょう。与えない日を設け、消化管の炎症を起こさないように注意しながら使ってください。
■リコリス
抗炎症作用や抗菌作用、免疫賦活作用、コルチコステロイド様作用があり、、身体の正常な抗炎症機能を生かしながら、免疫系にひどい損傷を与える事無く、痛みや痒み、炎症を和らげていきます。
注意)高濃度のリコリスを大量に、しかも長期間にわたって摂取すると、水分のうっ帯や高血圧、カリウム不足、ナトリウム貯留、副腎皮質機能亢進症などが起きる可能性があります。摂取量を守り2週間ほどを目安に使いましょう。もし2週間以上使用する場合は、治療を受ける動物の食事を調整して、カリウムの摂取量を増やし、余分なナトリウムを排泄出来るようにします。この場合には、ダンディライオンの葉を使うと、水分のうっ帯を防ぐ有効な利尿剤として働き、同時にカリウムの素晴らしい供給源になります。ただしダンディライオンの葉は医薬品に指定されていますので、市販の製品は手に入りません。清潔なタンポポの葉を摘んで乾燥させて、粉にして食事などに振りかけて与えて下さい。過去に循環器の病歴を持つ動物には、専門家の指導無しでリコリスを与えてはいけません。さらにリコリスには血糖値をあげる可能性があるので、糖尿病の動物には注意して使いましょう。また、子宮に影響を与えるエストロゲン様作用がありますので、妊娠中や授乳中の動物には使わないようにしましょう。
■レッドクローバー
血液浄化作用があり、体質改善や抗がん剤として使用されてきました。乾癬や湿疹などの皮膚疾患、特に血中に過剰な老廃物が入り込んで起きる疾患の場合、効果を上げています。肝臓や胆のうを穏やかに刺激し、消化器の機能を上げ、血流を増やします。しつこい咳や、炎症した粘膜から痰が出て動物のストレスになり、回復が遅くなっている時に使ってみましょう。
注意)正しい使い方をすればレッドクローバーは安全なハーブですが、凝血障害、あるいは体内や皮膚に出血があるときはレッドクローバーを使用してはいけません。血液をサラサラにする成分クマリンが含まれているからです。エストロゲン様作用のあるイソフラボンも含んでおり、家畜や他の動物が大量に摂取すると害になります。数種類の植物性エストロゲン成分も含まれており、妊娠中や授乳中の動物には禁忌です。少量の抗炎症作用をもつアスピリンの成分、サリチル酸も含まれるので猫には有毒になる事もあります。この成分は大量のレッドクローバーの中にほんのわずかに含まれているだけですが、もし、猫のがん治療に濃縮されたレッドクローバーエキスを比較的大量に使う場合、特に注意が必要なので、獣医師に相談してから使うようにしましょう。