HOME>ノラコーポレーション(エクレクティック研究所)について
ノラコーポレーションの取り扱っている商品はエクレクティック研究所が開発したオーガニックハーブです。アニマルエッセンシャルズ・アパスキャリーはこちら ハーブガイドはこちら
エクレクティック研究所は、エドワード・アルスタット博士とマイケル・アンカースキー博士によって1982年にアメリカ・オレゴン州に設立されたメディカルハーブの研究所です。エクレクティック研究所では数々の臨床実験を通じて、ハーブにまつわる問題点をクリアーし、フレッシュハーブのクオリティを高める為の研究を続けています。世界的に有名なホリスティック医:アンドルーワイル博士(アリゾナ大学教授)も、エクレクティック研究所のオーガニックハーブ健康食品を推薦しています。
残念なことにハーブの成分は収穫後から少しずつ消失していきます。また、乾燥するとハーブの有効成分は極端に少なくなってしまうか、全く違う性質のものになってしまいます。その為出来るだけ新鮮な生のハーブを使わなくてはいけないのです。■フレッシュ・フリーズドライ製法エクレクティックではフレッシュフリーズドライ製法と呼ばれる特殊な製法でカプセル入りの作っています。新鮮な生のハーブから瞬間的に水分だけを抜き取りパウダー状にする技術です。この特殊技術のおかげで、新鮮な積み立てのハーブの成分は全てカプセルに閉じ込められ、成分が消えていく心配もなく、長い期間の保存も可能になり、欲しい時にすぐ使えるようになりました。 ネトル:イラクサやナツシロギク:フィーバーフューに花粉症や偏頭痛を治す力があるのはこのフレッシュフリーズドライ製法でしか残すことの出来ない成分によるものだと論文も発表されています。製造方法がいかに重要なのかが良くわかります。■チンキ剤チンキを抽出する時にはアルコールを使います。ハーブの有効成分の多くは水に溶けない、あるいは溶けにくいからです。通常、穀物から作られたアルコールを使っている製品が多いのですが、穀物には残留農薬や穀物アレルギーの心配があります。そこで、オーガニック栽培されたブドウを発酵させてアルコールを作り、これを蒸留したちょうどブランデーの原酒のようになるのですがこれで抽出することにしました。このアルコールは<オルガノール>と呼ばれ、エクレクティック製品の大きな特徴となっています。 このオルガノールに収穫後6時間以内の新鮮なハーブを漬け込み、独自の技術で加工することにより、ほとんど生のハーブの成分と変わらないチンキを作ることに成功しました。さらにアルコールを完全に抜き取り、ヤシ油からつくったベジタブルグリセリンを加えた自然の甘さの飲み易いアルコールフリーのチンキも作っています。