
NHKでも《赤ワインのレスベラトロール》について報道されました
老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかりました。「サーチュイン遺伝子」という
その遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っています。
うまく働かせられれば、平均寿命は100歳を超えるといいます。
レスベラトロールの錠剤を摂取することで、運動や食事のカロリー制限をしなくても、
サーチュイン遺伝子の働きを高めることが実験で判明、好きな食べ物を我慢しなくてもよく、
アメリカの一般家庭では、レスベラトロールのサプリメントが広く普及しています。
--------------------------------------------------------------------------------
サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにする2つの方法
@カロリー制限をすること。
Aレスベラトロールを摂取すること。

岡嶋研二・名古屋市立大大学院教授(展開医科学)のチームの動物実験で分かった。
白ワインでは効果がなかった。近く米国の栄養生化学雑誌に発表する。
これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」という成分に注目。マウスにレスベラトロール含有量の多い赤ワイン0・2ミリリットルを毎日、3週間にわたり飲ませた。
その結果、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」と呼ばれる部分の神経細胞が、飲まないマウスに比べ2倍に増えていた。迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、飲まないマウスに比べてほぼ半分になった。白ワインを飲んだマウスは、飲まないマウスと同じ結果だった。効果がどこまで継続するかはこれからの課題だが、持続して摂取する必要があるという。
レスベラトロール濃度が高いのは、フルボディーや色の濃いタイプの赤ワインという。
岡嶋教授は「赤ワインの健康効果は欧州の人々の間で言われてきたが、やはり科学的な裏付けがあった。しかし、アルコールの過剰な摂取は肝臓への悪影響もあり、飲み過ぎないでほしい」と話す。【田中泰義】
毎日新聞 2010年12月19日 東京朝刊
赤ワインに認知症予防効果…メカニズム解明-----報道ステーションH22.9.29
赤ワイン認知症に効果あり
--------------------------------------------------------------------------------
名古屋市立大学医学研究科の岡嶋研二教授と原田直明准教授らの研究グループが、
赤ワインを飲むことで認知症の予防や改善ができるというメカニズムを突き止めた。
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」が、胃の知覚神経を刺激。
短期の記憶や学習機能に関わる脳の器官「海馬」の神経細胞の機能が改善したり、再生したりすることがわかった。
また、マウスの実験では、摂取した30分後から記憶の効果が10時間ほど持続したという。
岡嶋教授は「アルコールなので飲んだ直後に勉強や仕事をするよりは、グラス2、3杯程度を毎日、
習慣として飲む方がいいでしょう。ただし、体質を考え、飲み過ぎには注意すべき」と話している。
この研究結果の論文は、近くアメリカの化学誌に掲載される予定だ。報道ステーション詳細
H22.12.19 毎日新聞 赤ワイン:認知力向上 マウスの脳神経細胞倍増
--------------------------------------------------------------------------------
ワインの低力「レスベラトロール」長寿の薬→YOUTUBE
長生きの遺伝子を活性化させるレスベラロール
アレルギー(花粉症)新発見「どうやって花粉症の苦しみから開放されたのか?
20分で症状治まる!
日本テレビ 特命リサーチ <シジュウム検証番組>